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飛行機は子供にもフットレストがお勧め!ブログで学ぶ快適な旅をご紹介

飛行機のエコノミー席。

大人でも窮屈に感じることが大半です。

子供と一緒に飛行機利用をする際、できれば騒がずに過ごしてほしいという保護者の方も多いでしょう。

子供が快適にそして大人が安心して過ごせるグッズの1つに「フットレスト」があります。

膨らませるタイプのものが便利で、お子様の身長・体形によってはフルフラットで横になれます。

ここでは、そんなフットレストについてまとめていきます。

 

飛行機は子供も快適に!フットレストをブログで調べてみました

子供と一緒に飛行機を利用するなら1つあると便利なフットレスト。

ここでは、ブログで見つけたオススメのフットレストを4つご紹介していきます。

飛行機での旅行やその他移動にぜひとも取り入れてみてください。

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1.フライトット

フットレストの中での有名ブランドがフットレストです。

シートがフラットになるスペースが簡単に作れるフライトット。

空気穴が2つあり、全3段階での調整も可能です。

ベッド代わりにはもちろん、足置きにもすることができます。

空気を入れて使用するのですが、足で簡単に入れられるポンプ式。

手間が全くかかりません。

保護者の方が持ち歩くにも負担のないサイズ感もオススメ。

畳んだ時は28センチ×12.7センチ×10センチと、とてもコンパクトです。

重さは本体込1.38キロで、軽量な作りになっています。

 

2.フットレスクッション

「飛行機 フットレスト 足置き エアーポンプとして使用できる収納バッグが付き 高さ調整可能」

付属のカバーで空気を注入できるフットレストクッションです。

カバーがエアーポンプ代わりを果たしてくれるので、持ち歩きをするにもピッタリ。

簡単に素早く空気を注入できます。

ぐずりはじめたかなというタイミングでも間に合うのが嬉しいポイントです。

 

3.ポンプ内蔵フットレストクッション

口で空気を注入する必要がないフットレストクッションです。

このタイプは「ポンプ内蔵型」なので、別に持ち込む必要がないのが大きな特徴。

子供と一緒に飛行機に乗る場合、荷物が増えてしまったり手をつなぐ必要があることも多いでしょう。

また、抱っこ紐やベビーカー・バギーなど大きなものも増えがちです。

少しでも荷物を少なくして快適な移動時間を作りたいという場合にオススメ。

最高積載量も90キロですから、安心感も十分です。

 

4.ジェットキッズ

スーツケースタイプのフットレストがジェットキッズです。

荷物が大きくなるというイメージがありますが、ジェットキッズは「ライドオンタイプ」。

移動時には、ジェットキッズに子供を乗せて一緒に移動できます。

空港も移動範囲が大きいので、幅広く活用できる商品です。

クッションタイプではなく、ベッドのような感覚で使用をします。

だからこその安定感と、安全性があるのです。

付属のシートには、落下防止クッションがついています。

小さな子供を横にさせたいという際にも安全です。

 

飛行機で子供も快適に!読んでほしい体験ブログ3選

さまざまなフットレストがありますが、実際に利用した方の声は参考になります。

ここでは、フットレストについて書かれているブログを3つご紹介します。

その声を活かして、大人も子供も素敵な時間が過ごせるよう役立ててください。

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フタリノキロク+2

「フタリノキロク+2」
https://ameblo.jp/ourbabydiary/entry-12376757214.html

ママの抱っこで眠ってしまったため、インファントシートベルトを借りて飛行機での時間を過ごしています。

2歳ですから、そのまま座席に横にさせても十分眠ることができたようです。

フットレストは「ママ」の役に立っています。

長時間のフライト時は、特に足がむくんだり辛くなることもでてくるでしょう。

そんな時に、フットレストがあれば足をあげて過ごせますから快適な機内時間をすごせるのです。

 

働きママの作り方

「働きママの作り方」
http://fanblogs.jp/otomama/archive/34/0

コスパ抜群で、空気を入れるだけですぐに使用できるフットレスト。

3段階の調整ができるタイプであれば、子供の年齢や体格に合わせやすいでしょう。

フラットで眠るのにももちろん使用できますが、足を高く上げてそのまま眠ることも可能。

取り分け足が疲れやすいマタママさんにもピッタリです。

空気を抜く栓が大きめに作られているため、片付けもあっという間で簡単。

手間なく使用できます。

 

JGC主婦の個人海外旅行の達人!をめざして…

「JGC主婦の個人海外旅行の達人!をめざして…」
http://majubii.blog.fc2.com/blog-entry-407.html

折りたたむと手のひらサイズまでコンパクトにできるフットレスト。

膨らませるとある程度の大きさになるので、足が落ちてしまったりというストレスもありません。

座席と足の高さをほぼ水平にできるので、長時間のフライトも楽々。

子供はもちろん、大人でも疲れない機内でのひと時を実現できます。

 

子供にフットレストを使うときの注意点

たとえエコノミーであっても、フットレストがあれば快適に子供もそして大人も過ごせます。

しかし、快適に使用をする上において、注意をしておきたいポイントがあるのです。

安全にそしてトラブルのない飛行機内での時間を過ごすためにも、注意点をまとめていきます。

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フットレストを使える航空会社か?

危険なものはないため、絶対に使用ができるというイメージもあるでしょう。

しかし、航空会社の中では「使用禁止」としているところもあるのです。

安全性やほかの乗客とのトラブルの可能性を考えて禁止しているという航空会社もあります。

持参する前には、各航空会社へ問い合わせ確認をしておくと安心でしょう。

なお、オランダ航空・エールフランスなどはフットレスト使用可能としています。

ANA・JALでは、一部のタイプのみが使用可能です。

逆に、タイ国際航空やジェットスターでは禁止されています。

 

フットレストを使える座席は限られている

飛行機は、多くの方がフライトをしています。

ですから、周りの乗客に迷惑をかけないよう使用することが大切です。

フットレストが使用可能な座席は限られているので要注意。

どのような席なら可能かというと「窓側」です。

どんなにコンパクトといっても、幅をとってしまいます。

通路側で使用をすると、ほかの乗客が通路に出にくくなったり、トイレに立ちにくくなる可能性もあるのです。

子供との飛行機利用でフットレストを使用したいという場合、あらかじめ「窓際」を予約しましょう。

 

膨らませるのはシートベルトサインが消えてから

フットレストに限らずですが、離着陸時には使用できません。

シートベルトのサインが消えてから使用できます。

フットレストくらいで問題は起きないだろうとくれぐれも考えないようにしてください。

乗客の安全上の目的でこうしたルールが用意されているのです。

 

たたみ方のコツ

栓を抜いて空気を出し切りましょう。

専用の袋やポーチがついていれば、畳んで片付けます。

以下、綺麗に収納できるたたみ方をご紹介します。

  1. 両端を真ん中に向かってたたむ
  2. 真ん中を2つ折りにする

たったこれだけです。

急いでいるとき、きっちりたたむ時間がないという時には、ざっくりと四角くたたむだけでも良いでしょう。

 

まとめ

飛行機 子供 フットレスト ブログ まとめ

  • 子供と飛行機に乗る時に便利なグッズがフットレスト
  • さまざまなタイプがあるので希望や環境に合わせたものを利用する
  • ブログを参考にしてフットレストの活用術や使い勝手を確認
  • 使用時の注意点やたたみ方を知っておくと安心した利用ができる

1つあると便利フットレスト。

使い切り商品ではありませんし、飛行機以外のタイミングでも使用ができます。

子供と出かけることが多いという方にオススメです。

飛行機は長時間フライトになることもあります。

子供ばかりではなく、大人でもフットレストは便利でしょう。

ただし、航空会社によっては禁止をしているところもあります。

事前に確認をし、周りの乗客の迷惑にならないように使用してください。


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