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子供と二人でキャンプへ|二人でもキャンプを楽しめるコツをご紹介

1年中キャンプ場はやっていますが、その中でもキャンプのベストシーズンはどの時期だと思いますか。

それは、初夏~秋口にかけてです。

まさにこれからの季節がキャンプにピッタリなのです。

そんな、ベストシーズンのこれからに、ぜひ子供と二人でのキャンプに出掛けてみませんか。

今回は、父子で行くキャンプのメリットや、二人だからこそ注意しておきたいキャンプのコツなどをご紹介します。

 

父子二人でキャンプに行くメリット

今回は、親子二人と言っても母子ではなく、父子でキャンプに行く場合を想定してお話を進めていきたいと思います。

それでは、父子でキャンプに行くメリットをご紹介します。

 

信頼関係が深まる

キャンプとは非日常を過ごすことになります。

そんな中で、お父さんのいつもは見せることのない姿は、きっと子供から見た時にとても頼もしくかっこ良く見えるはずです。

また、家にいるときはゲームやスマホばかりで、会話があまりない二人でも、キャンプでは自然と会話もできるでしょう。

そんな、いつもとちょっと違う事の積み重ねで、信頼関係が深まりますよ。

 

お母さんに「休日」をプレゼントできる

これも大きなポイントです。

年中無休で子育てに奮闘するお母さんにとって、自分の時間が出来るというのは1番のストレス解消方法です。

また、子供にとってキャンプから帰ってきたときにお母さんに会えた喜びも大きいですよね。

 

二人キャンプのためのコツ

ここからは、二人キャンプに行くためのコツを7つご紹介します。

安全に配慮したコツもいくつか紹介していますので、参考にしてもらえたらと思います。

 

行ったことのあるキャンプ場を選ぼう

行ったことのあるキャンプ場でしたら、どんな施設があって、設備も充実しているのかを把握できていますよね。

また、子供にとっても行ったことがある、というのは安心材料になりますよ。

 

人里から離れず、病院の場所は把握しましょう

もちろん、キャンプに行くので自然に触れさせてあげたいと思いますが、あまりにも人里を離れると、何か不測の事態に陥った時に対処が遅れる可能性があります。

そんな、不安材料は抱えない方が良いと思いますので、病院の場所も大体わかるという近場のキャンプ場を選ぶようにしましょう。

 

救急道具は必須

これは必須の持ち物です。

ちょっとしたケガでしたら良いですが、万が一大きなケガをしてしまった場合にも対応できるように、応急処置が出来るだけの道具は持っていきましょう。

 

簡単設営、簡単撤収がモットー

子供の力を借りるとは言っても、大きなものをいくつも設営するのは大変ですよね。

また、仮に設営はできたとして、それを撤収するだけの体力は残しておけるでしょうか。

子供と一緒に遊ぶと、思っているよりも体力を使います。
そのような、理由からテントグッズは簡単設営、簡単撤収できるものをおススメします。

 

お父さん1人で建てられるテントを選ぶ

上記に書いてあるように簡単設営、簡単撤収の出来るテントは、1人で設営できるものをおススメします。

例えば、タープが要らない2ルームテントや、ワンタッチでできるテントなどです。

おススメのテントを紹介しておきます。

https://item.rakuten.co.jp/naturum/9927680/
《フォーシーズントンネル2ルームテント》

簡単に設営でき、寝室も広めの2ルームテントです。

 

ご飯は見栄を張らない

テントを設営して、子供と遊んで、食事の準備をするのは大変ですよね。

なので、ある程度は自宅で準備をしてきて焼くだけ、煮るだけ、温めるだけにしておけば大丈夫です。

ここでは、子供の好きなものを用意するのがポイントです。

ついでにお父さんのおつまみも簡単に準備しておきましょうね。

 

雨の時には無理しない

雨が降りそうなお天気の場合、行くか行かないか迷う時もありますよね。

そんな時は、絶対に無理はしないようにしましょう。

次のお休みでもいいわけですし、そのあたりは安全に考慮して行くかどうかを決断してください。

また、途中で雨が降ってきてしまった場合も無理はしないこと。

テントで雨が上がるまで待ったり、車まで非難したりするなどして過ごしましょう。

 

キャンプ場でのマナー

キャンプ場は自分たちだけのスペースではありません。

何組ものグループがその日、宿泊や日帰りで楽しんでいます。

遊びに来た皆さんがすべてが気持ちよく過ごせるように、守るべき3つのマナーをまとめてみました。

 

ほかの人のサイトには入らない

他の人のサイト(キャンプ場の1区画のこと)には入らないようにしましょう。

サイト内というのは、住宅地で言えば他の人の家の庭、または家の中になります。

小さいお子さんがうっかり入らないように気を付けましょう。

 

挨拶をきちんとする

朝、気持ちのいい目覚めの後、知らない人からでも挨拶をされると、とってもいい気分になりますよね。

出来れば、こちらから積極的に挨拶をしてみましょう。

 

なるべく大人と行動する

子供と二人でキャンプに来ていると、お父さんとずっと一緒というのは難しいかもしれません。

ですが、安全のためには出来るだけ行動を共にしましょう。

 

まとめ

  • 親子二人で行くキャンプにもしっかりとしたメリットがあります。
  • キャンプのコツを掴めば子供と二人のキャンプも難しくはありません。
  • キャンプ場でのマナーはきちんと守りましょう。

これから、キャンプのベストシーズンに入ります。

たまには、親子2人でのキャンプを楽しんでみてはいかかでしょうか。


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