レシピ 夏休み 子供

お祭りごっこの屋台メニューと盛り上げアイテムで楽しく美味しいひと時を♪

お家でお祭りごっこをしたいけれど、イマイチ雰囲気が出ないと悩んでいる方はいませんか?

手間をかけずにお祭りごっこを盛り上げることができるんです。

ここでは、簡単にできる屋台メニューを3つご紹介します。

また、小さなお子さんでもお祭りごっこが楽しめるアイデアも3つチェック。

そして、お家を会場に出来るようなアイテムも3つ調べてみました。

お祭り気分をお家で思い切り楽しみたい方は、ぜひとも参考にしてみてくださいね。

 

お祭りごっこの簡単メニュー!おうちで夏祭り♪

おうちで夏祭りを楽しみたいという際、メニューにも注目をしてみてください。

簡単につくれるもので、雰囲気を盛り上げることができます。

ここでは、忙しい方やお料理が苦手な方でも作れる簡単メニューを3つご紹介します。

チョコバナナ

お祭りごっこ メニュー チョコバナナ

大人も子供も大好きなチョコバナナは、実際のお祭り会場でも目と心を惹かれます。

作り方はとても簡単。

バナナに溶かしたチョコをかけるだけです。

チョコの味はお好みで。

カラースプレーなどをかけても可愛く仕上がります。

 

焼きトウモロコシ

お祭りごっこ メニュー 焼きとうもろこし

香ばしさが美味しい焼きトウモロコシ。

そのまま食べられるのも大きな魅力です。

【材料】

・トウモロコシ 2本
・サラダ油 小さじ1
・しょう油、砂糖、みりん 各大さじ1/2

【作り方】

1.トウモロコシをラップに包み、600wのレンジで6分加熱する

2.サラダ油を入れたフライパンを中火に熱し、トウモロコシを転がしながら焦げ目をつけながら焼く

3.しょう油、砂糖、みりんをまわしかけたら馴染むまで転がすように焼く

包丁要らずの簡単なレシピです。

焦げ目の付け方はお好みで。

 

フルーツ飴

お祭りごっこ メニュー フルーツ飴

最近「映える」と人気になったフルーツ飴。

キラキラ輝き、可愛く美味しいメニューです。

【材料】

・お好みのフルーツ
・グラニュー糖 100グラム
・水1 大さじ2

【作り方】
1.フルーツは一口大に切り、キッチンペーパーでしっかり水気を取り竹串に刺す

2.鍋にグラニュー糖と水を入れ、弱火に近い中火で溶かし煮詰める(10分前後)

3.フルーツを2にくぐらせて引き上げたら、クッキングシートにおいて冷やし固める

フルーツは、イチゴやブドウ・パインがおすすめ。

飴に食紅などを使うと、カラフルに仕上がります。

 

メニューにひと工夫で小さなお子さんもお祭りごっこが楽しめる

お祭りごっこ メニュー 小さな子供

簡単なメニューでできるお祭りごっこ。

しかし、ちょっとした工夫を取り入れると、小さなお子さんもより楽しめるようになります。

そして、安全にお祭りごっこが出来るのです。

ここでは、そんなメニューにひと工夫のアイデアを3つご紹介します。

 

竹串代わりにランチピックを使う

小さなお子さんですと、竹串では喉に刺したりなどの危険性があります。

そこで、「ランチピック」を使ってみてください。

まだお箸やフォークが苦手な年齢でも、お祭りごっこを楽しみやすくしてくれます。

ランチピックはホームセンターや100円均一でも購入できます。

「より可愛く仕上げたい」という方には以下のようなランチピックがおすすめです。

「ハートフォークピック」
https://item.rakuten.co.jp/livingut/4904705158218/
カラフルで長さもなく、ハートが可愛いランチピックです。

フォークのようなデザインですので、食べ物を落としにくいのもポイント。

 

「ハニー&フラワーピック」
https://item.rakuten.co.jp/kkdirect/torune-p-2973-m/
小さなお子さんでも分かりやすいモチーフになっているランチピックです。

鮮やかではない色味のメニューでもぱっと鮮やかにしてくれます。

 

紙コップで持ちやすくする

お祭りごっこ メニュー 紙コップ

から揚げやフライドポテトは小さなお子さんも大好きなメニューです。

お祭りごっこをする際、紙皿に並べるだけでも構いません。

しかし、小さなお子さんも持ちやすく・食べやすくするためのアイテムが「紙コップ」です。

使い方は簡単で、紙コップの中に食べ物を入れるだけ。

万が一、床などに落としても割れることがありません。

お祭りごっこの準備をお子さんと一緒にするならば、紙コップに絵を描いてもらうのもおすすめ。

気持ちがぐっと高まります。

100円均一には、色も大きさもさまざまな紙コップが売られていますのでチェックしてみてください。

 

そのまま食べられるメニューを選ぶ

手で食べられるお祭りごっこメニューを選ぶのも良い方法です。

フライドポテトや枝豆などは、頬張る心配がありません。

先にご紹介したフルーツ飴も、竹串に刺さずに「1つずつ」にすると、手づかみでも食べられます。

 

お家が会場!?お祭りごっこに使いたい盛り上げアイテム

お祭りごっこ メニュー 盛り上げアイテム

「お家〇〇」を実践している方も増えています。

お祭りごっこをお家で行う際、盛り上げアイテムを取り入れると、会場のような雰囲気になります。

ここでは、お祭りごっこに使いたい盛り上げアイテムを3つご紹介します。

 

画用紙でメニューポップを作る

お祭り会場を思い浮かべてみてください。

各屋台には、カラフルな文字でメニューが書かれています。

これを真似するアイデアです。

画用紙を使ってメニューポップ作ってみてください。

色紙や色ペンそして簡単なイラストを入れても楽しめます。

画用紙を可愛く切り抜くとポップに仕上がりオススメです。

 

チケットを作る

メニューに合わせたチケットを作ってみてください。

チケットをお子さんに渡し、それと交換でメニューを「はい!どうぞ」。

お祭りムード満点です。

 

うちわや風鈴などを飾る

壁にうちわやオーナメントを貼り付けたり、風鈴を飾ってみてください。

それだけで、お祭りムードに大変身。

壁に貼るのは抵抗がある場合「すだれ」を活用。

すだれに飾り付け、それを壁が傷つかない場所にかけるだけです。

お子さんの絵などを一緒に飾るのもまた楽しめます。

これらグッズは100円均一でも購入可能でコスパも抜群です。

 

まとめ

お祭りごっこ メニュー まとめ

  • 簡単メニューでお祭り気分になれる
  • ひと工夫で小さなお子さんでもお祭りごっこは楽しめる
  • 盛り上げアイテムでお家をお祭り会場に変身させよう

お家で季節感やワクワク感を楽しむことができるお祭りごっこ。

簡単メニューとアイデアで、お子さんばかりではなく大人でも楽しい時間を過ごせます。

笑顔あふれるおうち時間は、良い思い出として残ってくれるはず。

ご家族やお友達と楽しんでみてくださいね。


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