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600店出店!関西最大級の万博公園でのフリーマーケットに出店してみよう

大阪万博の跡地を利用した万博公園。

ここでは、関西でも最大級といっても良いほどのフリーマーケットが2つあります。

1つは、出店数が600のフリーマーケットで、年に数回の開催です。

一方は、出店数は半分の300ではありますが、月に1~2回という頻度で開催されているのです。

今回、この2つのフリーマーケットについてご紹介していきます。

それとあわせて、ハンドメイドグッズをフリーマーケットで売りたいという場合の注意点もまとめていきます。

 

万博記念公園で行われるフリーマーケット基本データその①

関西地方にお住まいでなくても、その名前だけは知っているという方も多い万博公園。

この万博公園で行われているフリーマーケットはどのようなものなのでしょうか。

基本的なデータについてご紹介していきます。

フリーマーケット 万博 出店 道路

 

名称

フリーマーケットは以下の名前です。

「EXPOお祭り広場リサイクルフェア」といいます。

 

開催地

EXPOお祭り広場リサイクルフェアは「万博記念公園のお祭り広場」で開催されます。

住所は以下の通りです。

大阪府吹田市千里万博公園10-11

となります。

 

開催日時

2020年4月分の開催ですが、コロナウイルスの影響で中止となってしまいました。

ここでは、次回開催予定の日時をご紹介します。

  • 開催日
    2020年11月23日(月)
  • 開催時間
    9時30分~17時

EXPOお祭り広場リサイクルフェアの頻度は、年に数回程度です。

 

料金

料金については、入場者・出店者それぞれを確認していきます。

  • 入場者
    大人 400円
    小学生 100円
    これに別途、万博自然文化園の入園料金がかかります。
    入園料金は、大人260円、小中学生80円です。
  • 出店者
    アマチュアブース 3500円
    手作りブース 3700円
    プロ、業者ブース 4500円

です。

出店者料金には、リサイクルフェア入場料金「大人2人分」が含まれています。

 

駐車場

駐車場は、万博記念公園の駐車場があります。

  • 万博日本庭園前駐車場
  • 万博中央駐車場

のいずれかが近いでしょう。

 

アクセス

電車でのアクセスと車でのアクセス、それぞれについて以下、ご紹介します。

電車の場合

  • 大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩15分ほど。
  • 大阪モノレール「公園東口駅」から徒歩15分ほど。

車の場合

  • 名神高速道路「吹田インターチェンジ」からすぐ。

です。

 

特徴

万博記念公園の「お祭り広場」で開催されています。

完全屋外のフリーマーケットで、自然を感じながら見て回ることができるでしょう。

出店数は何と600。全国的に見ても、大きなフリーマーケットといえます。

車出店がないのが印象的で、その代わり、テントやパラソルなどが色鮮やかに並びます。

家族やカップルの出店もありますが、プロの出店もあるのが特徴的です。

また、ハンドメイドブースもありますので、欲しかったものから世界で一つだけのものまで探せるでしょう。

 

万博記念公園で行われるフリーマーケット基本データその②

もう1つのフリーマーケットは、定期的に開かれているフリーマーケットです。

こちらは、どのような内容となっているのでしょうか。

基本データについてまとめていきます。

フリーマーケット 万博 出店 公園

 

名称

フリーマーケットは、以下の名前です。

「万博お祭り広場ガレージセール」です。

 

開催地

開催される場所は「万博記念公園のお祭り広場」です。

住所は以下の通りです。

大阪府吹田市千里万博公園10-11

 

開催日時

2020年はの4月はコロナウイルスの影響で中止となってしまいました。

次回の開催予定について以下、ご紹介します。

  • 開催日
    2020年9月27日(日)
  • 開催時間
    7時30分~8時30分

です。

時間は同様で、9月以降の開催日もまとめていきます。

  • 10月4日(日)
  • 11月3日(祝)
  • 11月15日(日)

です。

 

料金

入場料金、出展料金それぞれをご紹介します。

  • 入場料金
    大人 400円
    子供 100円

なお、万博自然文化園の入園料金がかかります。

大人260円、小中学生80円です。

  • 出店料金
    車両出店 6700円
    手荷物出店 3700円

です。

なお、出店料金は「大人2人分」の入場料金が含まれています。

 

駐車場

万博公園の駐車場があります。

  • 万博日本庭園前駐車場
  • 万博中央駐車場

のいずれかが近く、道も平たんです。

 

アクセス

アクセスは、EXPOお祭り広場リサイクルフェアと同様になりますが、こちらにもご紹介しておきます。

電車の場合

  • 大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩15分ほど。
  • 大阪モノレール「公園東口駅」から徒歩15分ほど。

車の場合

  • 名神高速道路「吹田インターチェンジ」からすぐ。

です。

 

特徴

EXPOお祭り広場リサイクルフェアよりも規模は小さいといっても、300もの出店があります。

朝の早い時間帯に開始されるので、真夏でも足を運ぶ安いかもしれません。

また、一般的なフリーマーケットのイメージの手荷物出店だけではないのが特徴の1つです。

車出店もあるのです。

出店したい方は、搬入もスムーズに行いやすいでしょう。

衣料品から雑貨類さらには書籍なども販売されています。

月に2回ほどのペースで開催されている万博お祭り広場ガレージセール。

「行くぞ」と意気込まずに、お散歩気分でふらりと立ち寄りやすいのも大きな魅力です。

 

ハンドメイド作品販売の注意点

600物出店があるEXPOお祭り広場リサイクルフェア」では、ハンドメイド作品専用ブースがあります。

さまざまなブースの中にハンドメイド専門の出店者がいるという事はあるかもしれません。

専用ブースで区切られていることはあまり多くないのです。

これも、EXPOお祭り広場リサイクルフェアの特徴であり、見やすさのポイント。

ここでは「販売する側」の視点から、注意点についてまとめていきます。

出店時の参考にしてみてください。

フリーマーケット 万博 出店 注意

 

EXPOお祭り広場リサイクルフェアでは手作り専用ブースあり

ハンドメイド作品を販売するのであれば、ぜひとも専門ブースに区切られていることを活かしてください。

ハンドメイド専門ブースに足を運ぶ人は、それに興味がある・好きだというお客さんが大半です。

ですから、売り上げが一般ブースに混じるよりもアップしやすくなります。

披露をするという感覚で出店するのももちろん楽しいものです。

しかし、「売れた」ほうが達成感やより大きな喜びにつながるでしょう。

 

必需品

販売するからには、スムーズなやり取りが大切になります。

そこで、必ず用意しておきたいものについて以下、まとめていきます。

お釣り

1000円札と小銭類は、少し多めを意識して用意をすると良いでしょう。

袋類

アクセサリー類を入れる小さな袋から手提げ袋などです。

販売する製品や大きさに合わせて準備をしてください。

家にあるものでも構わないのですが、せっかくのハンドメイド専門ブースでの出店。

スタンプやイラストを入れたり、オリジナル性を出すのがオススメです。

名刺やヴィジティングカード

商品と一緒に渡してみてください。

無くてもよいのですが、次の売り上げにもつながりやすくなります。

こまめに情報をチェックしてもらいたい場合には、SNSなどのアドレスを入れるのも良いでしょう。

文房具類

ハサミやカッター、テーピング類からマーカー類といった文房具です。

また、途中で値下げする際に対応しやすいように、何も書かれていない値札も準備しておきましょう。

 

天気予報のチェック

当日、快晴であれば良いのですが、お天気ばかりは分かりません。

急に雨が降り出す可能性もあるでしょう。

急な雨に対処できる雨避けは準備しておくと安心です。

また、日差しや風の対策もあわせて準備しておいてください。

これはお店ばかりではなく自身についでも同様です。

レインコート、帽子やUVカット効果のある羽織ものなども持参しましょう。

 

まとめ

フリーマーケット 万博 出店 コーデ

  • 万博記念公園のお祭り広場では2つのフリーマーケットが開かれている
  • EXPOお祭り広場リサイクルフェアではアマ、プロ、ハンドメイドと3つのブースが合計600ある
  • 万博お祭り広場ガレージセールでは、月2回ほどのペースで手荷物と車出店が合計300ある
  • ハンドメイドブースを利用して売り上げアップ
  • 必需品チェックで、スムーズなやり取りを心掛ける

どちらのフリーマーケットも魅力と特徴がたくさんあります。

見ごたえ十分のフリーマーケットですので、ぜひとも足を運んでみてください。

公園内ですから、そのあとは園内を散策するのも良いでしょう。


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