子供 年賀状

【年賀状の写真入り】子供の写真は正直な所どう思われているか調べてみた

年賀状に子供の写真を使いたいのだけれども、嫌がられないかな?と心配になったことはないでしょうか。

肯定的な意見が多い中、否定的な意見もあるようです。

子供の写真入り年賀状を受け取った人には様々な思いがあるようです。それらの意見を集めてみました。

また、子供の写真入り年賀状を辞める時期や、子供の写真入り年賀状を作るうえでの注意したいポイントを3つご紹介します。

 

年賀状・写真入りは子供写真が多いけれどもらった側の印象は?

子供の写真入り年賀状をもらったらどう言う印象を受けますか?

子供の写真入りの年賀状について、どういう意見があるのかまとめてみました。

 

肯定的な意見

子供の写真入り年賀状に対して肯定的な意見をまずご紹介します。

 

毎年の成長過程が見られて微笑ましい

遠くに住んでいる親戚は、子供に頻繁に会うことは出来ませんよね。

遠方の親戚や身内にとっては、毎年の成長過程を年賀状で楽しむことができるという理由から、肯定的な意見が多いようです。

 

楽しそうな家族がイメージできる

子供の写真からそのバックグラウンドを想像して、微笑ましい気持ちになるという意見も多くあります。

会う機会がほとんどない上司のお子さんが写真に写っていたら、「お父さん似だね」などと、写真を楽しむことが出来ますよね。

 

年賀状のデザインは人それぞれ

年賀状は通例行事であって、年賀状に対して好意的な印象も否定的な印象も持っていない人に多いのが、「年賀状のデザインは人それぞれ」という意見があります。

子供の写真入りであろうが、ペットの写真だろうが、手書きであろうが特に気にしないようです。

 

否定的な意見

中には子供の写真入り年賀状に対して否定的な意見もありました。

 

子供がいない家庭などへの配慮が足りない

子供のいない家族に対して配慮がないという意見もあります。

特に、子供ができなくて悩んでいるご家族にとっては、あまり好印象ではないようです。

 

自己満足だと感じる

自分には素晴らしい子供がいる、という事を自慢したい、ただの自己満足なのでは?と思う人もいます。

自分の優位性をアピールしていると取られてしまうようです。

 

それほど親しくもないのに子供の写真を見せられても困る

子供のことを知っていたり、家族でのお付き合いがあったりする場合には、子供の写真入り年賀状は楽しみの一つになるかもしれません。

しかし、あまり親しくない場合からの年賀状だと、他人子供に興味がないという気持ちから、子供の写真入り年賀状は困るという意見もあります。

 

捨てるのに困る

子供の写真入り年賀は捨てるのに困るという意見が多くあります。

単なる年賀状と、子供の写真入り年賀状では、捨てるときの気持ちが違いますよね。

シュレッダーするのは忍びないけれど、取っておくのも困るというご家族もいるようです。

 

子供の写真入り年賀状をやめる時期

子供の写真を、いつまで年賀状に使うのが一般的なのでしょうか?

皆さんがいつ辞めているのか調べてみたのでご紹介します。

 

保育園・幼稚園を卒園したら

保育園・幼稚園を卒園する時期が一つの良いタイミングとなります。

子供の成長は早く、特に保育園・幼稚園を卒園するまでの6年間は、あっという間に大きくなります。

1年毎の年賀状で子供の成長を見るのも楽しみの一つになるはず。

 

小学校を卒業したら

小学校卒業と共に辞める家庭が一番多く、卒業と同時に辞めるのも良いタイミングです。

中学生になると、自分で年賀状を書くようになる子供もいるため、小学生までは写真を使いたいという親御さんが多いようです。

 

子供本人が嫌がるようになったら

小学生の高学年頃になると、子供が嫌がるようになることがあります。

恥ずかしい、友達は写真入りでない、子供が写真を撮らせてくれない、などと言う理由から、子供が嫌がる時期になったタイミングで、辞めるご家族もいらっしゃいます。

 

特に決めていない

そして、意外にも多いのが特に決めていないという人です。

子供が嫌がらなければ作り続けたいという意見や、子供が可愛いうちは取りたい、年齢に関係ない、といった特に辞める時期を決めていない人も多くいました。

 

子供の写真入り年賀状を作るポイント

最後に、子供の写真入り年賀状を作る3つのポイントをご紹介しますので、作る際には参考にしてみてくださいね。

 

子供だけではない家族写真にする

子供だけでなく、家族全員が載った写真に変えてみるのはいかがでしょうか。

子供がいないご家族も、家族写真であれば悪い気持ちはしないかもしれません。

 

相手の事を思ったコメントを必ず添える

印刷したものだけでなく、相手の事を思ったコメントを添えると良いと思います。

コメントがあるのとないのでは、受け取った人の印象は大分変ってきます。

印刷だけの味気ない年賀状ではなく、一言二言でいいので、書き加えるようにしてみましょう。

 

相手別の年賀状を数パターン用意する

ネガティブな意見を聞いてしまうと、子供の写真入り年賀を送ることを躊躇してしまいがちですよね。

とは言っても、どうしても子供の写真を年賀状に使いたい!と思っている親御さんも多くいるでしょう。

そんな時には、送る相手に合わせ、年賀状のパターンを複数用意することをお勧めします。

親族や、家族ぐるみで付き合いのあるご家庭には写真入り、子供のいないご家族やビジネス上の場合には、写真なしの年賀状を使う等、数パターン用意してみましょう。

 

まとめ

子供の成長は早いものです。

一年会わないだけで、あっという間に大きくなってしまいます。

そんな子供の成長を、遠方の親族に知らせる方法として子供の写真入り年賀状があります。

毎年の年賀状を楽しみにしてくれているはず!と思っているかもしれませんが、親族以外はそうでない場合があります。

-子供がいない家庭などへの配慮が足りない
-自己満足
-処分に困る
-そこまで親しくない

といったネガティブな意見もありますが、子供の写真入り年賀状を作るポイントを抑えておけば大丈夫!

素敵な年賀状を作ってくださいね。


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