七五三 子供

七五三の写真にがっかり…|エピソードから学ぶ失敗しないコツ

子供にとっても、親にとっても一生の思い出になる七五三。

どうせならとっておきの写真にしたいですよね!

でも写真を撮ってみたら、残念な結果になってしまった…なんてことはやはりあるようです。

本記事では七五三の失敗しない写真館選びのコツとがっかりエピソードと紹介します。

 

失敗しないコツとは

子どもがぐずってしまう要因は様々。

慣れない着物や写真撮影、知らない大人たち・・そんななか、どうしたらトラブルなく撮影できるのか。

ここでは失敗しないコツを伝授します!

七五三 写真 がっかり 悩む女性

 

写真館を選ぼう

お店はお好みで選んでいただければよいのですが、サービス内容は必ずチェックしておきましょう。

料金はいくらかかるのか、時間制なのか、ヘアセットはオプションなのか、小物はつくのか、撮り直しは出来るのか、家族の追加料金はかかるのか、などなど。

写真館によってサービスはさまざまです。

後悔しないように、お店の人と打ち合わせをしておきましょう。

 

撮影セットもチェック

撮りたい写真がイメージできるように、撮影セットの見学もしておきましょう。

子供がリラックスして撮影できそうか、撮りたい写真のイメージと合っているかチェック!

 

衣装や小物のバリエーション

ひと昔前までは、みんな同じような衣装に同じような髪型で写真撮影を行っていました。

しかし、今は本当に進化しており、着物はもちろん、ドレスやタキシードだって置いてあります。

大手フォトスタジオでは衣装や小物のバリエーションがたくさん!

正統派に撮りたい方もいらっしゃるかもしれませんが、ドレスや小物を使って様々な衣装を着るのも良い経験になりますよ。

 

写真データはもらえる?

お店や七五三のコースによって、写真データがもらえる所とそうでない所があります。

よく撮れた写真のみでいいのか、思い出としてすべて残しておきたいのか話し合っておきましょう。

 

子供が大好きなものを持っていこう!

人見知りの子だけではなく、七五三の撮影は子供にとっては非日常です。

いつもと違う衣装や初めて会う人たち。びっくりしてしまうのは当然のこと。

あらかじめ子供が大好きなものを持っていき、とっておきの写真が撮れるように準備しておきましょう!

どうしても人見知りしてしまうのであれば、家族と一緒に撮ることを想定して予約しておくのも手です。

 

七五三で本当にあったがっかりエピソード

がっかり写真が出来上がってしまった多種多様なエピソードを4つ紹介します。

七五三 写真 がっかり 男の子

 

1.写真館での撮影が手抜き!?

Aさんはとあるお店で、息子さんの七五三の写真撮影を申し込みました。

撮影する前日まで、どんなにか素敵な写真を撮ってもらえるだろうとわくわくしていました。

そして撮影当日、七五三シーズン真っ只中であったこの日はAさん以外の家族連れで大混雑。

しかもひと家族30分という時間制限つき。

カメラマンの方もイライラしているようで、流れ作業のようになっています。

息子さんが着物に着替え、ヘアセットもしたもらい、いよいよ撮影に。

何だか髪型がちょっと崩れているような気がしましたが、カメラマンの方に呼ばれてしまい直してもらうこともできず…。

何枚か写真を撮ってもらい、見せてもらいましたが、やはり髪型は崩れており、レンタルした小道具もゴミがついてしまっています。

撮り直しをお願いしましたが、嫌な顔をされ、挙句の果てには時間切れに。

出来上がった写真とかけたお金はまったく釣り合うものではありませんでした。

 

2.「この髪型は出来ません!」納得いかない撮影と写真

七五三 写真 がっかり メイク

Bさんは娘が生まれたときから「七歳のお祝いは古典風な桃割れにする!」と決めていました。

そのために娘さんの髪を綺麗に伸ばしていました。

七五三撮影の予約もし、あとは撮ってもらうだけ…!

撮影当日になり、ヘアセットをする方に「古典風の桃割れ」をオーダーすると

「うちは美容師ではないので出来ません。」

とまさかの返事が。

ホームページを見たときはみんな可愛い髪型にしてもらっていたし、絶対にできると思っていたのに。

予約もしていたので日程変更をすることは出来ず、しぶしぶ写真を撮ることに。

娘さんは可愛く映っていましたが、髪型は納得のいくものではありませんでした。

 

3.お店の人にガッチガチ

七五三 写真 がっかり 泣く子

Cさんの娘さんは極度の人見知り。

慣れればそれなりに話すことはできますが、初対面の人をみると、Cさんの後ろに隠れてしまうような子です。

そんなCさんの娘さんも3歳になり、七五三参りに行くことになりました。

着物の着付けや髪型もセットしてくれ、カメラマンの方も優しく子供慣れしていると評判のお店を予約。

当日、人見知りな娘さんを心配するCさんをよそに娘さんは上機嫌。

いつもとは違うきらびやかな衣装に嬉しくなってCさんに積極的に話しかけてきます。

ほっとするCさんでしたが、撮影の時間になって豹変。

1人で撮影セットに向かうことが出来ず、わんわん泣き続けるのです。

カメラマンの方がぬいぐるみを振ったり、童謡を歌って気を紛らわせようとしますが、泣き続けるばかりで興味を持ちません。

結局、娘さん1人の写真はなく、Cさんと泣き顔の娘さんの写真だらけになったのでした。

 

4.普段とは違う髪型と衣装でグズグズ

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Dさんの息子さんは5歳。

初の七五三参りです。

特に物怖じしない性格なので、撮影でも人見知りを発揮することはないだろうと思っていました。

予約も行い、いよいよ当日。

いつもとは違うきっちりした衣装と、ヘアスタイル。

それが気持ち悪くなってしまったのか、息子さんは嫌がって衣装を脱ごうとします。

ワックスで固めた髪型にも違和感を覚え、何度もぐしゃぐしゃにします。

Dさんは必死で止めますが、息子さんは止めようとしません。

写真撮影には乗り気でしたが、乱れた衣装とヘアスタイルでは不格好。

時間も押していたため、衣装と髪型を直すことも、撮り直しすることもできませんでした。

出来上がった写真は…ご想像にお任せします。

 

まとめ

七五三 写真 がっかり ポイント

七五三撮影は特別なもの。特別だからこそ、失敗はしたくないですよね。

本記事では4つのがっかりエピソードと、失敗しないコツを紹介しました。

お子さんの七五三撮影が素敵なものになるよう祈っています。


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