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レンタルするのが正解?子供用ウェアのレンタルが充実しているスキー場4選

ご家族でスキーへ行くという際、子供用ウェアを購入するということもあるでしょう。

もちろん、それでも良いのですが子供の成長はあっという間です。

来シーズンには着用できないという事も少なくありません。

そこでオススメしたいのが「レンタル」です。

ここでは、スキー場でウェアレンタルが充実しているスポットを4箇所ご紹介していきます。

また、家や現地に宅配してくれるネットレンタルも合わせてご紹介します。

 

子供用ウェアのレンタルが充実しているスキー場

子供用のウェアや小物レンタル。

スキー場にこれらが充実していると、大人としては利便性が高くて嬉しいものです。

ここでは、満足できる子供用ウェアレンタルを提供しているスキー場4箇所をまとめていきます。

スキー場 子供 ウェア レンタル 女の子

 

上越国際スキー場

【住所】
新潟県南魚沼市樺野沢112-1

【営業時間】
8時~21時

【料金】
・1日券
大人 4300円
ジュニア 2500円
マスター 3300円

【交通アクセス】
・関越自動車道「塩沢石内IC」より6分ほど。

【駐車場】
完備(全日無料)

【URL】
https://www.jkokusai.co.jp/ski

【ウェアレンタルについて】
https://www.jkokusai.co.jp/ski/rental

子供用のウェアレンタルが用意されています。

90センチ~ありますので、小さな子供でもレンタルがしやすいでしょう。

また、安全にスキーやソリ遊びを楽しむためのヘルメットレンタルもあります。

希望によって合わせてレンタルしてください。

なお、グローブ・ゴーグル・帽子などの小物類はレンタルがありませんのでご注意ください。

 

エーデルワイススキーリゾート

【住所】
栃木県日光市川治温泉高原鶏頂山

【営業時間】
8時30分~16時10分

【料金】
・1日券
大人 4200円
子供 2800円
シニア 3800円

【交通アクセス】
・東北自動車道「今市IC」より60分ほど。
・東北自動車道「西那須野塩原IC」より60分ほど。

【駐車場】
完備(全日無料)

【URL】
https://edelsnow.com/

【ウェアレンタルについて】
https://edelsnow.com/information/fee.php

子供用のウェアセットが用意されています。

また、もしスキー板も持っていないという場合、ウェアとボードがセットになっているものもあり便利です。

また、ヘルメットも500円でレンタル可能。

お手持ちのニット帽でも良いのですが、衝突や転倒事故を考えるとヘルメットが安全でオススメです。

 

GALA湯沢スキー場

【住所】
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢1039-2

【営業時間】
8時~17時

【料金】
・1日券
大人 5000円
小学生 2500円
シニア 4200円
未就学児 無料

【交通アクセス】
・関越自動車道「湯沢IC」よりすぐ。
・関越自動車道「塩沢石打IC」より10分ほど。

【駐車場】
完備(全日無料)

【URL】
https://gala.co.jp/winter/

【ウェアレンタルについて】
https://gala.co.jp/winter/rental/

ウェア上下とフェイスガードのレンタルがあります。

1日もしくは2日でのレンタルも可能ですので、スケジュールに合わせた利用がしやすいでしょう。

小物類は、ゴーグル・ヘルメット・長靴が用意されています。

グローブやニットキャップのレンタルはありませんのでご注意ください。

 

かたしな高原スキー場

【住所】
群馬県利根郡片品村大字越本2990

【営業時間】
8時~17時

【料金】
・1日券
大人 4500円
小人 3200円
シニア 3900円
幼児 2300円

【交通アクセス】
・関越自動車道「沼田IC」より40分ほど。

【駐車場】
完備(全日無料)

【URL】
https://katashinakogen.co.jp/winter/

【ウェアレンタルについて】
http://katashinakogen.co.jp/wp/rental

子供用ウェア上下のレンタルが可能です。

また、安全に楽しむために利用したいヘルメットも用意されています。

初めてのお子さんにおすすめなのが、子供スキーデビューパック。

スキーレッスン1日+スキー用具一式レンタルがセットになっています。

ニットキャップやグローブなどの小物類のレンタルはありません。

 

ネット宅配でのウェアレンタルのメリット・デメリット

ネットでお買い物というスタイルは今では主流ともなりました。

「購入する」というばかりではなく、スキーウェアをレンタルすることもできるのです。

ネット宅配というシステムで子供のスキーウェアをレンタルすること。

ここには、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうかについてまとめていきます。

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メリット

子供用のスキーウェアをレンタルするメリットについてご紹介します。

ネット宅配を利用する際の参考にしてみてください。

 

可愛くてサイズの合うウェアが選べる

スキーウェアにも流行というものがあります。

その時々の人気の色もあるでしょう。

「今の可愛い」を着用できるのも宅配レンタルの大きなメリットといえるでしょう。

子供ばかりではなく、オシャレな男性・女性であれば「スキーウェアも今の流行を」という声もあるでしょう。

それに十分こたえることができるのです。

シンプルなものから個性的なものまで、ラインナップも充実しています。

それに合わせて、サイズ展開も豊富。

子供から大人まで、ジャストサイズが選べます。

 

ホテルや現地へ配送してくれることもある

ネット宅配は、自宅に届くというイメージがありますよね。

全てのケースに該当するわけではないのですが、宿泊先のホテル・現地に配達してくれることもあるのです。

荷物も少なく移動ができるのは、子供連れの家族にとっては大きなメリット。

手ぶら感覚でスキー場へ足を運ぶこともできます。

ただ、スキー場や宿泊先住所によっては宅配が不可というところもあります。

確実に現地に届けて欲しいという場合、事前に確認しておくと安心です。

 

年に数回のスキーなら買うよりお得

パスを購入して毎シーズン、スキー場に行くわけではないという場合にもオススメ。

ウェアも購入するとお値段が張るものです。

特に、子供は成長がは無いので、毎シーズンごとに買い替えという事もあるかもしれません。

コストパフォーマンスを考えると、ネット宅配はお得な方法ともいえます。

 

デメリット

メリットが沢山あるネット宅配でのスキーウェアをレンタル。

しかし、デメリットとなりうる要素もあるのです。

一体、どのような点がデメリットとなるかをまとめていきます。

 

スキー場で借りるより若干高い

ネット宅配は、最新のスキーウェアや中にはブランド・メーカーウェアの取り扱いもあります。

種類サイズも豊富なので、スキー場で借りるよりもお高くなることが多いでしょう。

もちろん、購入するよりもお得ではありますがスキー場レンタルと比較をするとお高く感じるかもしれません。

 

荷物が多くなる

自宅宅配のみという場合にはスキー場に持っていく必要があります。

現地に宅配可能であれば、それを選択することで解決できます。

しかし、場所によって・業者によって不可としている際にはデメリットに感じてしまうかもしれません。

 

ネットレンタル会社

スキーウェアのネット宅配。

実際に利用をしてみたいという声もあるでしょう。

ここでは、ネット宅配を行っている代表的なところをご紹介します。

 

DMM

電化製品から法人向けアイテムまであらゆるものがレンタルできるDMM。

オシャレで人気のスキーウェアが2日からレンタルできます。

自宅宅配で時間指定は可能。

利用者側のスケジュールに合わせてレンタルがしやすいでしょう。

また、返却も最寄りのコンビニエンスストアから楽々。

手間もかかりません。

 

そらのした

アウトドアレンタルの「そらのした」

有名メーカーのスキーウェアがお得な価格帯で利用できます。

スキーはまだできないという子供向けの雪遊び用のベビーカバーオールもレンタル可能。

子供の年齢に合わせたレンタルもしやすいのが特徴的です。

 

レンタルが出来ないけど絶対に必要な持ち物

スキーウェアはスキー場やネット宅配を利用することで用意できます。

便利に活用すると、荷物も少なくお財布にもやさしくオススメです。

しかし、全てのものがレンタル可能というわけではありません。

中には、必須アイテムではあるけれどレンタル出来ないものもあります。

ここでは、自らで準備しておくべきアイテムをまとめていきます。

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インナー

まずはインナーです。

普段、着用している下着類ではなくスキー場でも対応しやすいものを用意し置くのが良いでしょう。

保温性が高くかつ、動くと汗をかきやすいので速乾性に優れたインナーがオススメ。

また、動きやすい伸縮性のあるものにしましょう。

 

ネックウォーマー

ネックウォーマーも今では、帽子やマスクと一体化しているものもあります。

しかし、特に子供の場合には微調整をすることも多いので「ネックウォーマー単体」が良いでしょう。

素材はボアやチクチクしにくいフリース素材などがポピュラーです。

アジャスターで絞ってサイズ調整できるネックウォーマーも子供の成長に合わせて利用がしやすくオススメ。

 

タイツ

日常生活の中であまり着用することが無いタイツ。

防寒・速乾・伸縮性に優れたものがよいでしょう。

スキー・スノーボードウェアやアウトドア専門店から販売されているものは、満足度も高いでしょう。

インナーシャツとの上下セットも販売されています。

お安いものであれば数百円から販売されていますので、お好みのものを選んでみてください。

 

厚手の靴下

靴下は日常生活で着用している厚手のもので良いのではと感じるでしょう。

しかし、スキー用は機能性が高く、用意するのがオススメです。

保温性と速乾性という2大機能を備えたものが多いのがスキー用靴下の特徴。

また、厚手であればクッション性があるので、足が痛くなりにくいのも嬉しいポイント。

オシャレなものから5本指タイプさらには、着圧設計などその種類も豊富です。

好みの一足を選びましょう。

 

まとめ

スキー場 子供 ウェア レンタル 家族

  • スキー場には子供のスキーウェアレンタルの用意があるところも多い
  • ネット宅配というスタイルで快適オシャレなスキーウェアをレンタルが可能
  • レンタルできない必須アイテムを確認して事前に揃えておく

レンタルというスタイルは、荷物量にコスパにとメリットが沢山あります。

スキー場でレンタルする方法・ネット宅配を利用する方法、お好みのものを選択してください。

せっかくのスキーですから、ご家族おそろいのウェアも良い思い出になるかもしれません。

また、購入しておきたいアイテムは早い段階で用意をしておくと安心です。


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