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子供の夏休みの預け先はどうする?!使えるアイデア紹介

子供の夏休みの預け先はどうする?!使えるアイデア紹介

夏休み、子供の預け先どうしよう?

仕事しているママにとって、夏休みの預け先をどうするかは大きな悩みの種。

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共働きの場合、双方の実家が遠方で頼りづらい
場合は夏休みの預け先を何とか確保しておきたいですよね。

そんな働くママの参考になれば!と、子供の夏休みの預け先にどんなところがあるか調べてみました。

大勢のママが、1つだけでなく2つ3つの預け先を組み合わせて夏休みを乗り切っているようです。

 

さっそく使えるアイデアをご紹介!
と、その前に注意することがあります。

 

子供の預け先の検討は、とにかく早めに動きましょう!

幼稚園、小学生は1か月以上と長期間!の夏休み。

夫と自分の休日をずらしたり、近所の実家に頼ろうとしても、どうしても子供だけで留守番の日ができて困りますよね。

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預け先を早めに検討しないと…
預け先の施設やサービスによっては、

・夏休みの定員に空きがない
・学年によって利用に制限がある
・会員登録や事前予約が必要なところもある

ので、
希望の日程で預け先を確保できなくなります。

そうなると、

・留守番が長時間になるほど安全面、防犯面で心配が増す
・ましてや小さい子だと、週何日もお留守番というわけにはいかない

ので、
夏休みの預け先は早めの検討が大切です!

 

夏休みの子供の預け先を網羅して解説

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夏休みの子どもの預け先を検討する場合、

  • 公立の学童保育
  • 民間学童
  • 放課後子ども教室
  • 近くに住んでいる祖父母
  • シッター
  • ファミリーサポート
  • 塾・夏期講習
  • サマーキャンプ
  • 短期留学
  • ママ友

などが考えられます。

それぞれのメリットデメリットを次にあげてみました。

 

「公立の学童保育」が定番

公立の学童保育のメリットは、費用を月数千円と安く抑えられること。

いつも通う学校のそばにあり、知っている友達と一緒なので子供としても安心感があります。

学校プールに参加したり、宿題をしたり、季節感あるイベントもあります。 

ただし、地域によっては3年生までだったり、普段通っている人が夏休みも優先、定員に空きが無かったりで、夏休みだけ利用するのは簡単ではなさそうなのがデメリット。

昼食は出ないのでお弁当を持たせることになります。

 

「民間学童」を検討

朝早くから夜まで対応してくれる時間が長く、昼食込みがほとんど。

勉強型、体験型など特徴あるプログラムの導入、習い事へ送迎してくれるなど、多くのメリットがあります。

デメリットとしては、公立に比べ費用がかかること。近所に民間学童がない場合もあります。

ほかの学校の子供たちとの関わりも増えるので、子供の性格や気持ちも考え、施設を見学するなどしてから決めるほうがよいかもしれません。

 

「放課後子ども教室」を検討

放課後子ども教室は、
朝9:00頃から夕方は5:00~6:00頃、地域の小学生の全学年に対応しています。

利用料は無料、または保険料の500円程度と、安いのがメリットです。

しかし、自治体によってその実情にばらつきがあるのがデメリット。

 ボランティアの見守り程度の教室、 プログラムが完成しているところ、 完全外部委託しているところや、地域開催日数も、平日毎日のところもあれば、週二日のところもあります。

など状況はさまざまです。

 

近くに住んでいるなら、「祖父母」を検討

もし祖父母が近くに住んでいるのなら、預けられるかどうか聞いて見ては。

時間の面など細かな融通が利くかもしれません。金銭的な負担が少ないのもメリットでしょう。

預ける際は、

 子供一人で遠くに出かけないなど安全面、
 食物アレルギーがある場合の食事など、

みんなで決まり事を確認するとよいですね。

子供が行くのを嫌がると困るので、みんなが気持ちよく過ごせるよう御礼の気持ちを忘れずに。

 

「シッター」を検討

急に仕事が入った、どうしても預け先が無い…
そんなときは、シッターを検討しましょう。 

今日、明日頼めるという利便性は大きなメリットです。

親が不在の時間に自宅にきてもらい、食事などのお世話や、一日預かり、早朝・夜間預かりもお願いできます。

サービス内容にもよりますが、利用料金は1時間1000円~数千円です。

シッターのサービスを受けるには、利用者登録が必要な会社もあり、知らない人に預ける不安や、高額なお金がかかるというデメリットはありますが、あらかじめHPでシッターの経歴や顔写真、利用者の声などを調べて、信頼して預けられるシッター会社に登録しておくと、利用したいとき慌てずにすみますね。

 

「ファミリーサポート」を検討

園や学校の開始前に預けることができる、園の終了後、放課後の習い事の送迎を頼める、学童終了後もお迎え後そのまま預けられるなど、対応している時間帯が長いのがメリット。

利用料は、だいたい1時間1000円以下。

送迎の交通費、おやつ・食事代は実費、当日終了時に現金払いです。

土日祝日も1時間100円程度を加算すれば利用できるところがほとんど。

デメリットは、利用手続きに時間がかかること。

自治体の説明会に参加
      ↓
利用会員として事前登録
      ↓
提供会員と打ち合わせ

を済ませてからようやく利用できます。

この手続きを夏休みに入るまでに済ませておかなければなりません。

また、万が一事故が起きても事務所は介入しないことも知っておきましょう。

 

「塾・夏期講習」を検討する

4年生になったら塾や夏期講習も選択肢の一つです。

周囲の中学受験率が高い、地域に塾が複数あるなら、子供に合った塾を選んで通えば、自習室を開放しているところもあるので、塾のない日もお弁当持ちで半日以上を過ごすことができます。
友達と一緒に通える場合もあるでしょう。

ただ、塾代、夏期講習代は数万~数十万円とかかるものです。

塾に通う目的を親子で明確にして、子供に合った塾を選ばないと、塾によっては親の学習のサポートも必要だったり、塾が遠いと送迎など負担が増えることもあります。

 

「サマーキャンプ」を検討する

日帰りで年中さんから参加できるキャンプから、2~3泊、1週間以上の長期宿泊タイプまで、夏休みにしかできない経験ができると同時に、しっかりした管理体制のもとへ安心して子供を預けられるのがメリット。

予約や説明会は1~2カ月前から。

アウトドア体験だけでなく、英語やスポーツ、職業体験などに特化したキャンプもあり、申し込みと同時に予約が埋まる人気のキャンプもあります。

早めにチェックしておかないと参加できないのがデメリットと言えるでしょう。

 

「短期留学」を検討する

1週間から4週間、異文化に触れ、語学だけでなく、人間的に成長できる貴重な経験は、一生忘れられない思い出となるでしょう。

デメリットとしては、やはり高額な留学費用。

渡航費もふくめて最低でも10万円以上、渡航先や滞在期間によっては50~80万円位かかることも。

今年はツアーを中止しているところも多いです。

 

「ママ友」に預かってもらえないか検討する

預け先が見つからない場合、気心しれた仲の良いママ友に頼むという手もあります。

普段から子供の預け合いをしているママ友がいれば、困ったときはお互いさまと夏休みも協力して預け合えないか相談してみては?

みんなで食べられるおやつを持って行ったり、水筒や着替えを持たせたり…、お迎えの時間は遅れないなど、親しき中にも礼儀ありが大切なのは言うまでもありませんね。

 

まとめ

いかがでしたか?
今回は、夏休みの子供の預け先についてお伝えしました。

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もし、あなたが夏休みに子供を預け先を検討しているのなら、

夏休みの預け先は早めが大切!

  • 公立の学童保育
  • 民間学童
  • 放課後子ども教室
  • 近くに住んでいる祖父母
  • シッター
  • ファミリーサポート
  • 塾・夏期講習
  • サマーキャンプ
  • 短期留学
  • ママ友

を参考に、検討してみてくださいね。


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