子供 飛行機

飛行機で子供の座席をフラットにして寝かせる便利グッズ♪エアクッション&多機能スーツケース徹底調査!

たとえばハワイ行きの深夜便など、飛行機に長時間乗らないといけない旅行のとき。

子供がきちんと座ってくれない、さらにはぐずって寝てくれないなど、様々なケースがあります。

こうなると、せっかくの旅行も睡眠不足で次の日を過ごすことに。

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移動中は、大人しく寝てくれたらラクなのにな~と思ったことはありませんか?

そこで、今回は、飛行機で子供の座席をフラットにして寝かせる方法を紹介します。

これで、飛行機を降りた後も、子供もママ・パパも元気に旅行が楽しめること、間違いなし!です。

飛行機で子供の座席をフラットにする便利道具を使って、ぜひらくちん&安眠のフライトをお楽しみくださいね。

 

飛行機で子供の座席をフラットにする便利道具

ここで紹介するのは、エコノミークラスの座席をフラットにしてくれる「フライトット」と、快適機能搭載子供用スーツケース「ジェットキッズ」です。

2つとも、子供連れでハワイやヨーロッパなど、長時間のフライトを予定されている方におすすめのアイテムです。

子供がぐっすり寝てくれると、親もその分休めます。

ちょっとした操作で、機内での時間を快適に過ごせますよ。

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エアーフットレスト《フライトット“Fly-tot”》

フライトットは、子供連れの機内を快適にしてくれる必須アイテムといえます。

付属のポンプで空気を入れると、エコノミークラスの飛行機の座席の隙間にピッタリはまります。

子供の座席が、フルフラットシートに早変わり!!

最大耐荷重は75kg。

しっかりした作りで、横から大人が足を乗せても大丈夫です。

目的地へ着陸した際は、空気を抜けば、バッグに入れられる大きさになります。

使い方はとてもカンタン!

  • ①チューブをポンプに取り付けます

チューブを取り付けるのは、INFLATEと表示がある方です。反対にすると空気を入れられません。

  • ②フライトットのバルブにチューブを差し込み、空気を入れます

2つあるバルブのうち黒いバルブは差し込み、透明なバルブを開けた状態でチューブを差し込みます。

空気を入れ始めると、座席の隙間にピッタリのサイズになるので、膨らませた後に場所を変えるのは難しいです。

ですので、座席の前に置いてから、フライトットの空気を入れるといいですよ!

  • ③バルブを閉める。→完成!!

女性でも、約2~3分くらいで入れられます。

気圧の変化に対応するため、手で押して少しへこむぐらいがちょうど良いです。

膨らませすぎると破れる原因にも。膨らませすぎに、ご注意くださいね。

バルブには逆止弁が付いているので、チューブを抜いても空気が抜けてしまうことはありません。

空気を抜くときは黒い方のバルブを開けて押さえると数秒で小さくなります。乱気流などで急な指示があった時も焦らずにすみます。

折りたたむとバッグに入れられるサイズになるので、持ち運びも便利です。

 

おススメの方

  • 手荷物をなるべくコンパクトにしたい方。
  • 足が疲れやすい方。大人の足置きにもなるので、車や新幹線の中、ホテルのソファで足休めにも使えます。
  • 子供が小学生になっても、使いたい方。
  • 飛行機など、長時間の乗り物をよく利用する方。

 

注意点

商品によっては、穴が開いている!なんて場合も。

本番で使えないと意味がないので、フライトットが届いたら、飛行機に乗る前にご自宅で試してみてくださいね。

できれば膨らませた状態で一晩おいて空気が抜けないか確かめておくことをおすすめします。

また、各社に共通の事項として、フライトットは離着陸の際は使用できません。

ベルトサインが消えている間は使用できます。

窓側の座席または、通路に挟まれた中央列の中央座席でのみ使用ができます。

フライトットは世界50以上のエアラインでの使用が公式認可されているフットレストです。

ですが、航空会社によっては、使えない場合も!

利用が認められた航空会社は、フライトットの公式HPに掲載されています。

https://www.fly-tot.jp/pages/page-4

ただし、どの航空会社でも、飛行状況により使用可能かどうかの最終判断はCAさんに委ねられます。

〇フライトットが使える航空会社

JAL、ANA、エアアジア、チャイナエアライン、KLM、シンガポール航空、ルフトハンザ航空、フランス航空 他多数

×フライトットが使えない航空会社

ハワイアン航空、ユナイテッド航空、ニュージーランド航空、香港航空

他にも、フライトットの公式HPに「LCC、エミレーツ、タイ、オーストラリア、ニュージーランドの一部のエアラインではご購入の前にご利用の航空会社にお問合せください」との記載があります。

ですので、使う航空会社を確認してから、購入することをおすすめします。

 

快適機能搭載子供用スーツケース・ジェットキッズ《ベッドボックス》

ベッドボックスとはジェットキッズ社が開発した子供向けのスーツケースです。

1台で3つの使い方ができます。

  • 1:スーツケースとして。

もちろん機内持ち込みが可能です。

  • 2:兼簡易ベッドとして。

飛行機や新幹線の座席にて、子どものためのベッドとして利用できます。

  • 3:乗り物として。

タイヤがついているので、子どもを本体に乗せてゴロゴロと引っ張って移動することも出来ます。

子供が機内で利用するおもちゃなどを中に収納できるところや、ロビーや飛行機の搭乗時間で、子どもが本体に乗って移動できるところが魅力的ですよね。

空港でジェットキッズに乗っている子供を見かけると、なんだか、とっても楽しそう(笑)

ホテルのロビーや搭乗の待ち時間、駅構内で、「疲れた~抱っこ~」と騒がれないのが、ラク!!

ジェットキッズをベッドにする方法もカンタンです。

  1. 「ジェットキッズ」のふたを外して裏返す。
  2.  支柱にふた部分をセット。
  3. 「ジェットキッズ」のストラップを飛行機の座席下のバーに巻き付けて、動かないように設置、固定。
  4.  ふたのウラについている板をスライドさせて、前の席と座面との間の隙間を埋めます。
  5.  その上にマットを敷いて→完成!!

スーツケースには、おむつにウエットシート、着替え1組と絵本、おやつにぬいぐるみ、枕などが入れられます。

ベッドとして使用している際も寝てしまったお子さんを起こすことなく、スーツケースの中身が取り出せるよう工夫されています。

 

おススメの方

  • フライトットなどクッションを膨らまるのが手間だと感じる方。(ジェットキッズは膨らませる手間はない)
  • 機内持ち込み用の子供用スーツケースが欲しかった方。
  • ベビーカーなど、持ち運ぶものプラス子供用スーツケースが持てる方。

 

注意点

この商品もフライトットと同じく離着陸の際は使用できません。

窓側の座席または、通路に挟まれた中央列の中央座席でのみ使用ができます。

あと正直、かさばります。

また、子供を乗せて、ゆっくり引くのには最適ですが、キャリーバッグのように大人が引くのは大変です。

空港内で、急いでいる場合などは、結局大人が肩にかけて、子供を抱っこして、歩くことになります。

ジェットキッズは、使用期限が小学校低学年まで。

ベッドとしては、4歳半まで。

足置きとしては7歳までとなっています。

使用頻度が少ないと、寝るとき、移動で使えても、定価が高いのでコスパが悪くなってしまう可能性も。

お子様の人数や年齢、ベビーカーの有り無しでも、条件が変わるので、それぞれのご家族の環境でご検討くださいね。

 

子供の飛行機内フットレスト・もっと安価な類似品探してみた

フライトットや、ジェットキッズは、子供連れの機内を快適にしてくれる必須アイテムといえます。

ですが、2つとも1万円以上するので、とっても高額!!

そこで、もっと安価な類似品探してみました。

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エアーフットレスト

収納持ち運びはコンパクト。

膨らませるのも外側のカバーを使って、3回プッシュでかんたんに空気が入れられます。

高さも3段階に調整でき、空気抜きも10秒と手間いらず。

値段も安く、1年保証なのが嬉しいですね。

安価な商品は、長時間たつと、空気が抜けて、途中で入れなおす手間も。

足を載せたら、沈みすぎてしまう。空気が抜けやすいなどの低評価の口コミもあったので、商品が届いたら、まず膨らませて欠陥がないか必ず確認しましょう。

 

子供用スーツケースMUUHOO

寝られる・乗れる・収納できる子供用スーツケース。

高さも座席に合わせて、5段階まで調整ができます。

機内に持ち運びでき、耐荷重は60kgまで。

収納も20Lと、ジェットキッズと同じです。ですが、マットレスがついてないので、ベッドとして使用する際は、別途マットレスを購入する必要があります。


 

まとめ

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飛行機で子供の座席をフラットにする便利道具を使うと、深夜便のフライトも楽々♪

今回は、エアーフットレスト|《フライトット“Fly-tot”》と快適機能搭載子供用スーツケース|ジェットキッズ《ベッドボックス》、その他類似品を紹介しました。

行きも帰りも深夜便だったりすると、子供の座席をフラットにする便利道具は大活躍です!!

子どもがラクだと親もラク!

機内でゆっくり寝られるし、機内食もゆっくり食べられて快適ですよ。

飛行機で子供の座席をフラットにする便利道具を使って、らくちん&安眠のフライトをお楽しみくださいね。

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