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【入学願書】修正テープは間違えた場合に使っても良いの?知っておきたい基本とお役立ちポイント

入学願書を書き損じてしまった。

間違えた場合にはどう対処したら良いの?と、不安な方はいらっしゃいませんか?

ここでは、入学願書は修正テープの使用は可能かどうか・正しい訂正方法はあるのかを調べてみました。

また、間違いのない入学願書を作成するためのポイントもご紹介。

初めて入学願書を書くという方でも、正しく綺麗に仕上げることができる情報です。

ぜひともチェックしてみてくださいね。

 

【入学願書】修正テープは使用可能?間違えた場合の対処方法をご紹介

入学願書を書き損じてしまったという際、訂正が必要となります。

修正テープを使えば、綺麗に消せて書けると考えるかもしれません。

では、書き損じてしまった際に修正テープの使用は可能なのでしょうか?

その対処方法もあわせてご紹介します。

 

入学願書は修正テープを使わずに訂正する

願書に修正テープの使用は「不可」です。

誰が修正したのか分からないからというのがその理由となります。

間違えた箇所を「わかる形で消す」のが、願書での正しい訂正方法なのです。

方法ですが、書き損じた箇所の上に定規で「二重線」を引きます。

その線の上に、訂正印(小さいサイズの印鑑が好ましい)を押してください。

 

修正箇所が多い場合

二重線と訂正印を使用することが分かりました。

しかし、書き損じが3箇所以上あるという場合には、できれば新しい願書を用意してください。

学校側にもう一部、送ってもらうことになります。

返信用封筒を必ず同封してください。

 

【入学願書】修正テープが必要な状況にならないために実践したいこと

入学願書は、書き損じても訂正を行うことで問題なく提出することができます。

とはいえ、やはり書き損じがない状態で提出したいものです。

綺麗に願書を作成するためにも、実践しておきたいポイントがあります。

ここでは、そんなポイントについて3つご紹介します。

 

入学願書をコピーする

入学願書が手元に届いたら、すぐに記入をするのではなくまずは「コピー」をとってください。

コピーは一部で構いません。

コピーをとることが、綺麗な願書作成につながるのです。

 

コピーで下書きをする

コピーで最初に「下書き」を行います。

下書きはボールペンではなく、鉛筆で書いてください。

書き損じたら、消しゴムを使って「間違いのない下書き」を作ります。

願書に記入例が添付されているようでしたら、それを参考に書くのが安心。

もし、記入例もなく書き方も分からないようであれば、保護者や担任・進路指導の先生に相談してください。

 

入学願書は丁寧に楷書体で丁寧に

下書きを見ながらゆっくりと願書に清書をしてください。

見ながら書き進めていくと、間違いがなくなりやすいのです。

また、願書の記入ですが「楷書体」が基本。

字に自信がなくても、楷書体で丁寧に書かれた文字であれば問題はありません。

 

戸籍謄本で確認すると間違いが防げる

願書作成時、あらかじめ準備をしておきたい書類が「戸籍謄本」です。

願書提出に必要な書類ではありませんが、記入をする際に参考にします。

書き損じだけではなく「正しい内容を書く」ということが大切です。

そのために、戸籍謄本を見ながら書き進めてください。

 

正式な情報を記載すること

特に住所は、普段から書きなれているもの使用しやすいものです。

しかし、これと戸籍謄本での表記が異なるかもしれません。

戸籍謄本は、役所で取り寄せることができます。

もし、手続きなどが分からないようであれば、保護者の方にお願い・相談をしてみてください。

 

省略せずに書くことが大切

願書では省略は厳禁です。

よくあるのが住所。

例えば、普段は「1-2-3-401」と記入していたとしても、以下のように書いてください。

1丁目2番地3号〇〇マンション(建物名)401号室

戸籍謄本を確認すると、この表記になっています。

「住所が分かれば良い」のではなく「正しく書く」ことを意識することが大切です。

 

新しい入学願書を学校側からもらう

新しい入学願書を学校側からもらうという方法です。

訂正箇所が多い時には、新しい入学願書をもらってください。

また、書き損じてからもらうのではなく、始めからもらう方法もあります。

 

事前に電話確認を行う

学校の大半は新しい願書をもう一度、渡してくれます。

しかし、念のため確認をしておくことがおすすめ。

そして、可能であれば「お手を煩わせて申し訳ございません」などの一言を添えてお願いします。

二重線と訂正印でも良いのですが、訂正箇所が多すぎると分かりにくい願書となってしまうのです。

ですので、新しい願書を貰えるか確認してみてください。

 

あらかじめ2部貰っておくという方法

「万が一」を考えて、あらかじめ2部の願書を貰っておくという方法です。

建設的な方法といえるかもしれません。

願書送付のお願いの際に、2部ほしい旨を学校側に伝えてください。

コピーを取って下書きを行ったとしても、いざ清書となると緊張をして書き損じる可能性もあります。

そんな時、願書がもう一部あると安心です。

 

まとめ

・入学願書に修正テープの使用は不可

・願書での訂正方法を確認する

・入学願書は正しく書くことが大切

・間違いなく書くために知っておきたいポイントを実践する

入学願書に修正テープを使用してしまうと、受理をしてくれません。

正しい訂正方法で書き直してください。

理想は、訂正の必要がない綺麗な願書に仕上げることです。

そのために実践できることがいくつかあります。

願書で合否が決まるわけではありませんが、願書にも誠意を込めることが大切です。


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