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南国グアムへ行ってみませんか?飛行機の子供料金について調べてみました

日本に一番近いアメリカ、グアム。

飛行機に乗れば3時間半で南国グアムに飛ぶことができる上、時差も一時間しかないため、到着したその日から遊べる人気の旅行先です。

そんなグアムですが、飛行機の子供料金はどうなっているか、ご存じですか?

実は、膝に乗せていく幼児からも料金は発生します。

子供料金は航空会社によって違いますが、大人の半額ではなく大体75%の料金が必要になってきます。

今回は、そのような飛行機の子供料金についてと、料金について注意する点などをご紹介していきます。

 

グアムまでの飛行機子供料金

日本からグアムまでの飛行機の子供料金は一体どのくらいなのでしょうか。

既存の大手航空会社とLCC航空会社に分けて、グアムまでの飛行機の子供料金について調べてみました。

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大手航空会社|小児料金(2歳以上12歳未満)

JALやANAなどの既存の大手航空会社の料金の場合の相場は、大人一人往復7万円~10万円程度となっております。

小児は通常2歳以上12歳未満の子供のことを言い、通常、大人運賃の75%ほどの運賃がかかります。
(※座席利用あり)

この大人料金の7万円から計算すると、75%の小児料金は5万円を超える程度になります。

 

大手航空会社|国際線幼児料金(2歳未満)

幼児は2歳未満の子供のことを言い、通常、大人運賃の10%ほどの運賃がかかります。

(※座席利用なし)

 

大手航空会社|国際線大人料金

大人は言うまでもなく100%です。

 

LCC|国際線の子供料金

LCCは低価格で航空券を提供していますので、仕方がないのかもしれませんが、席を確保する小児の場合は大人と同等の値段がかかります。

LCCの往復航空券の料金の相場は大人一人往復3万円~5万円程度です。

 

LCC|小児(2歳以上12歳未満)

小児は通常2歳以上12歳未満の子供のことを言い、大人運賃と同等の運賃がかかります。

 

LCC|幼児(2歳未満)

幼児は2歳未満の子供のことを言い、座席を利用しない場合は無料となっています。

 

大人

大人は言うまでもなく100%です。

 

飛行機の子供料金の注意点

飛行機の場合、2歳が運賃が発生するかしないかの壁となっています。

出発日が2歳を一日でも過ぎてしまうと、料金が発生してしまうので、出来れば2歳未満で旅行をしたいですよね。

飛行機の料金を払うにあたって、2歳をいつ迎えるかにより料金が異なります。それぞれ調べてみましたので、ご紹介します。

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旅行中に2歳の誕生日を迎えた場合

飛行機に乗る日を基準にしている会社がほとんどですので、旅行中に2歳の誕生日を迎えた場合は、行きは幼児料金、帰りは子供料金が適用されます。

これは、あくまでの日本の大手航空会社のルールのため、他の航空会社では規定が異なる場合がありますので、予め確認してから購入するようにしましょう。

 

飛行機に乗る日が誕生日の場合

ANAやJALと言った日本の大手航空会社の規定では、飛行機に乗る日が2歳の誕生日の場合、子供料金が適用されることになっています。

 

1歳でも1人分の座席が欲しい場合

子供を膝の上で抱えて長時間飛行機に乗るのは大変ですよね。

本来であれば幼児料金であっても、小児の料金を払うと、1席確保したことになり、1歳の子供も確実に座席に座れるようになります。

 

燃料サーチャージや空港使用料の考え方

燃料サーチャージや空港使用料は大人だけでなく子供料金にも加算されます。

各料金は航空券の金額に応じて変わってきます。

また、空港使用料は各空港によってあらかじめ大人料金と子供料金が設定されています。

2020年9月現在の成田空港の空港使用料は以下の通りです。

  • 大人:2,660円
  • 小人:1,600円

 

グアムでのホテル料金

ツアー旅行ではなく、個人旅行でグアムを訪れた際に参考にしてほしい、ホテルの取り方の考え方をご紹介します。

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「1人いくら」ではなく「1部屋いくら」で計算される

日本のホテルの場合、通常1人単位での料金設定になっていますよね。

しかし、グアムでは、1人で泊まろうが2人で泊まろうがホテルの値段は変わらないのです。

つまり、部屋単位での料金設定になっているのです。

アメリカのホテルでは、日本のホテルのように一泊二食付きと言ったような食事のサービスがありませんので、部屋単位での料金設定が定番となっているのです。

 

幼児は基本的に人数にカウントされない

幼児の場合、多くのホテルでは人数にカウントされません。

そのため、幼児が3人いたとしても、大人の人数しかカウントされません。

中には、簡易ベッドを置いてくれるホテルもあり、幼児を簡易ベッドに寝させることもできますが、ホテルによって違いますので、予めベッドの有無などを確認しておくことをお勧めします。

 

ホテルによって対応が違う

グアムをはじめ海外のホテルでは、原則、ベッドを利用する人数が大人の人数とカウントしています。

つまり、単独でベッドを利用せず、大人と添い寝をする場合は、カウントされないことがほとんどです。

添い寝が可能な人数や年齢は、ホテルによって異なりますので、ホテルに予約を取る際には、子供の数や年齢をホテルに伝えておくようにしましょう。

 

まとめ

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グアムは3時間半で南国に行ける魅力あふれる国です。

距離も近いため、飛行機の航空料金もそこまで高くは設定されていませんが、各航空会社によって子供料金の設定が異なり、特に普通の航空会社とLCCでは幼児・子供の料金が全く異なります。

【幼児】(座席を利用しない場合)
一般航空会社:普通運賃の10%
LCC:無料

【幼児】(座席を利用する場合)
一般航空会社:普通運賃の75%
LCC:大人と同様の料金

【小児】
一般航空会社:普通運賃の75%
LCC:大人と同様の料金

子供の人数によって、普通の航空会社を使った方がお得かLCCを利用した方がお得か変わってくる可能性があります。

お得に航空券を購入し、グアムで楽しいひと時を過ごしてみては?


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