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【子供も食べれる】バレンタインにぴったりなチョコ控えめ&不使用メニューをご紹介

小さなお子さんがいるご家庭でも、バレンタインを一緒に楽しみたいと思いませんか?

チョコをあまり与えたくないという場合にオススメのチョコレート控えめメニューをご紹介。

さらには、チョコ不使用メニューもまとめていきます。

そして、子供はチョコをいつごろから食べても良いいのかを注意点も併せて調べました。

安心嬉しいバレンタインづくりにお役立てください。

 

【子供も食べれる】バレンタインのチョコ控えめメニュー

小さい子供にできればチョコはあげたくないけれど、バレンタイン気分は堪能したいという声もあります。

バレンタインは絶対にチョコである必要はありませんが、やはり雰囲気はより盛り上がるものです。

そこでここでは、チョコ控えめの子供も食べれるバレンタインメニューを3つご紹介します。

 

果物のチョコレートがけ

親子で楽しく作れる簡単メニューです。
チョコの使用量が少ないのもオススメポイント。

子供も食べれる バレンタイン バナナ

【作り方】
1.チョコを湯せんで溶かす(製菓用だと扱いやすい)

2.チョコが溶けたら、お好みのフルーツをくぐらせる

3.冷蔵庫で冷やし固める

湯せんが面倒な場合、レンジで短時間ずつ様子を見ながら溶かしても構いません。

フルーツはバナナやイチゴなど、子供の好みに合わせてチョイスしてください。

 

チョコバナナケーキ

メニュー名は「チョコ」ですが、実際にはココアパウダーを少量使用します。

バナナの自然な甘みで、ヘルシーで美味しい一品です。

子供も食べれる バレンタイン パウンドケーキ

【材料】
・ホットケーキミックス 100~150g
・ココア(無糖) ふるいをかけて大さじ1.5
・卵(全卵) 1個
・牛乳 70cc
・砂糖 大さじ2~3
・溶かしバター 15~20g
・バナナ 1本(半分つぶして、半分スライス)

【作り方】
1.ボウルに卵を割り入れ砂糖を加えてよく混ぜる

2.牛乳を入れてさらに混ぜ合わせたら、ホットケーキミックスとココアを加える

3.溶かしバターと潰したバナナをさらに加える

4.バウンド型に入れ空気を抜いたら、バナナを乗せる

6.180度に予熱したオーブンで20分ほど焼く

ホットケーキミックスを使うので失敗なく焼きあがります。

お子さんに混ぜる作業を手伝ってもらったりと一緒に作ったりも可能です。

 

ウーピーパイ

アメリカ生まれる焼き菓子「ウーピーパイ」。

簡単に作ることができます。

子供も食べれる バレンタイン ウーピーパイ

【材料(10個程度)】
・ホットケーキミックス 200g
・ココア 大さじ5
・卵(全卵) 1個
・牛乳 150cc
・サラダ油 大さじ2
・マシュマロ 適量

【作り方】
1.ボウルにホットケーキミックスとココアを入れて良く混ぜる

2.卵、牛乳、サラダ油を加える

3.クッキングシートにスプーンなどを使って丸く落としていく(直径5mm前後)

4.濡らしたスプーンや指で表面を滑らかに整え、180度に予熱したオープンで15分程度焼く

5.粗熱をとって、半分にマシュマロを乗せたらレンジで30秒前後温める

6.マシュマロが温かいうちにもう半分でサンドして冷やし固める

片手でも食べられるので、小さいお子さんにもオススメです。

ガスを使いませんから、やけどの心配もなく一緒に作れます。

ただし、レンジ過熱をした後のマシュマロは熱いので注意が必要です。

 

【子供も食べれる】バレンタインのチョコを使わないメニュー

小さいうちからチョコの味に慣れさせたくないというママさんにピッタリなのがチョコ不使用のメニューです。

チョコ不使用でも、バレンタイン気分を味わえるレシピをここでは3つご紹介します。

 

さつまいもトリュフ

あっという間にできて、見た目はチョコ気分になれるレシピです。

【材料】
・さつまいも 適量
・きな粉 適量

【作り方】
1.さつまいもを煮る・蒸す・レンジ過熱などで柔らかくしたら潰し粗熱をとる

2.一口サイズに団子状に丸くする

3.全体にきな粉をまぶす

離乳食としても与えることができるので、乳児期のお子さんにも安心。

さつまいもが硬い場合には、牛乳やミルクで伸ばしてください。

 

苺のマシュマロトースト

見た目が華やかで可愛らしく、バレンタインメニューにもピッタリです。

子供も食べれる バレンタイン マシュマロ

【材料】
・食パン 1枚
・マシュマロ パンに乗るだけ
・苺 2個前後

【作り方】
1.食パンにマシュマロを敷き詰めたら、トースターで焼き色がつくまで焼く

2.薄切りにした苺を乗せる

とても簡単で忙しいママさんでも作れる一品。

お子さんのお口に合わせて、マシュマロを小さく切ると食べやすくなります。

 

HMさつまいもパウンドケーキ

ホットケーキミックスを使うので、お菓子作り初心者ママさんにもオススメレシピです。

子供も食べれる バレンタイン さつまいも

【材料】
・さつまいも 大1本
・バターかマーガリン(常温に戻す) 100g
・砂糖 70g
・卵(全卵) 2個
・ホットケーキミックス 100g
・(お好みで)黒ゴマ

【作り方】
1.さつまいもの皮をむきレンジで加熱し柔らかくする

2.バターと砂糖を入れてさつまいもを潰す

3.さつまいもの熱が取れたら卵・黒ゴマを入れて泡だて器で良く混ぜる

4.パウンド型に入れ空気を抜いたら、170度に予熱したオーブンで40分ほど焼く

砂糖の量などはお好みで加減をしてください。

ボウル1つとパウンド型1つで作れるので、後片付けも簡単です。

 

チョコを子供も食べれる様になるのはいつ頃?

チョコを子供にあげるのをためらうママさんは結構いるようです。

あげるにしても「何歳くらいから食べさせるのが良いの?」と疑問に感じることもあります。

ここでは、チョコは何歳くらいから食べさせるのが良いのかについてまとめていますので、参考にしてみてください。

子供も食べれる バレンタイン いつから

離乳食期間は控える

離乳食期間中のお子さんには控えてください。

消化器官が未発達ですから、下痢や嘔吐などの体調不良を起こす可能性もあります。

 

板チョコなどは3歳を目安に

板チョコなどの本格的なものをあげるのは「3歳」を目安にしてください。

また、他の目安としては「歯磨き」があります。

お子さんが自分でしっかりと歯磨きができるようになったらチョコをあげるというご家庭もあるようです。

 

子供にチョコレートを与える際の注意点

チョコを与えるタイミングが分かっていても、それに伴う注意点も確認しておくのが安心です。

ここでは、チョコを与える際の注意点を2つご紹介します。

 

甘いものには依存性がある

例えば「1つ甘いものを食べたら、もっと食べたくなった」という経験はありませんか?
これは、依存の1つです。

甘いものは美味しいと感じやすい子供にとってはその依存性はさらに高くなる傾向にあります。

これを防ぐには「1日の量」を一緒に確認しながらがオススメ。

食べ過ぎ防止にも役立ちます。

 

虫歯に注意

チョコには粘着性があります。

歯に残りやすく、歯磨きのタイミングがないと長時間そのままということもあるので虫歯になりやすいのです。

歯磨きができる環境下でチョコを食べるなど工夫をするのも良い方法かもしれません。

また、子ども用の「虫歯予防チョコ」を選ぶのもオススメ。

ただし、虫歯予防チョコだから「虫歯にはならない」というわけではありませんから注意は必要です。

 

まとめ

  • チョコ食べ過ぎを防いで楽しくバレンタインが過ごせるレシピを取り入れる
  • チョコを与えたくない場合には、チョコ不使用レシピを参考にする

・子供にチョコを与える目安や注意点を知る

チョコを気にしながらではなく、ママさんも安心なレシピを取り入れてみてください。

楽しく美味しいバレンタインが過ごせます。

また、お子さんと一緒に作れば、良い思い出にもなるものです。

チョコを与える目安や注意点をチェックしておくと、健康面でも安心できます。


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