水遊び

夏の季節にぴったり|1歳児に読みきかせたい水遊びの絵本5選

一歳児に絵本を読み聞かせるのは早いと思っていませんか?

子供に絵本を読み聞かせるのに、決して早すぎるということはないのです。

脳の発育に本の読み聞かせはとても大事だという研究結果も出ているほど、読み聞かせは大切なのです。

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季節を感じるのは6歳位からと言われています。

しかし、早い時期から季節感を子供に伝えることは、幼稚園に上がった時の学習の理解度に影響を与えますので、是非絵本を通じて季節を子供に感じてもらいましょう。

夏にぴったりの水遊びの絵本を紹介しましょう。

 

1歳児への絵本読み聞かせ|水遊びって楽しい!

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1歳児は、映像や音楽に合わせて体を動かしたり、物を叩いたり、色々なことに興味が出てくるようになる時期です。

好奇心が旺盛になる1歳児は、お母さんやお父さんとのコミュニケーションを通じて、物の名前や言葉の意味を理解するようになります。

絵本を通じて物の名前を覚えたり、ストーリーを自発的に理解しようとしたりします。

是非絵本を読み聞かせてお子さんとの時間を楽しんで下さい。

 

おすすめ絵本5選

1歳児には擬音語や擬態語が多く含まれている本がお勧めです。

リズムが良くて楽し気な音が1歳児の絵本の読み聞かせにはピッタリです。

ここでは水遊びがモチーフの絵本を5つご紹介します。

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みずちゃぽん

みずちゃぽんの絵本は、何と言っても表紙がかわいい!

沢山の雫が表紙に描かれていて、一つ一つの雫にそれぞれ表情が書かれているのです。

水には色々な音があるのを、表紙の雫で表現しているようです。

みずちゃぽんは、普段の生活での水の音を「たぷん たぷん」や「じょぼぼぼー!」と言った擬音語で説明されている絵本です。

水遊びを一緒にしながら、この絵本を読み聞かせてあげると、面白いかもしれませんね。

下のリンクから購入することができますので、「おててを洗う時のお水の音ってどういう音がする?」等と聞いたりして楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

こぐまちゃんのみずあそび

こぐまちゃんのみずあそびは、名前の通りこぐまちゃんが水遊びをするストーリーです。

初めはじょうろを使って水遊びをするこぐまちゃんですが、ページをめくるごとに水遊びに対する興味が増し、最後にはシャワーで水遊びをするこぐまちゃん。

読み聞かせてあげるお母さんは、こぐまちゃんが水遊びをする様子と一歳児を重ね合わせてしまうことでしょう。

お子さんも自分自身をこぐまちゃんに投影して水遊びを楽しむことができる絵本になっています。

最後にいたずらの大切さにも触れている本で、大人が考えさせられる絵本でもあります。

ここから購入ができます。

 

じゃぐちをあけると

じゃぐちをあけるとは子供の水遊びに対する興味を倍増させてくれる絵本です。

誰もが一度はやったことがある遊び方を絵本にしています。

この絵本を読んだお子さんは、直ぐに蛇口に向かって同じ水遊びをすること間違いなし。

お風呂場にコップやスプーンをもって入り、絵本に書かれている色々な水遊び方法を体験させてあげましょう。

絵本なのに体験ができるような不思議な水遊び絵本です。

 

みずまき

大胆なタッチで描かれた女の子が表紙のみずまき。鮮やか色使いで骨太の絵からパワーをもらえる絵本となっています。

みずまきでは夏のみずまきの世界がユニークに表現されていて、主人公の女の子がみずまきをする様子は圧倒されるほど。

夏の下での水遊び。田舎で遊んだ水遊びを思い出させてくれる一冊です。

みずまきを読んで、一緒に公園に出かけてみませんか。子供たちは大喜びするでしょう。

 

うさこちゃんとうみ

海デビューを一歳児でするお子さんはあまり多くないのではないでしょうか。
うさこちゃんとうみは実際に海に行かなくても、海を感じさせてくれる一冊です。

海に行くうさこちゃんが、砂浜で砂山を作ったり、貝殻を拾ったりする様子が洋書独特の色使いで綺麗に描かれています。

まもなく夏の季節です。海に行く前日に、水着を準備しながらこの絵本を読んであげてみては?楽しみも倍増することでしょう。

 

子供への絵本の読みきかせ方

子供への絵本の読みきかせは、ただ単にゆっくり子供に読んであげるだけではいけません。

効果的に読み聞かせることが大事なのです。

子供への絵本の読み聞かせで大切なポイントを4つまとめてみましたので、是非参考にしてみてください。

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はっきりとした発音で

絵本を読み聞かせるとき、語尾をおざなりに読んではいませんか?

大人の会話においても、何となく語尾を流してしまったりすることがありますが、特に一歳児への読み聞かせの場合には、一音一音しっかりと発音することを意識してください。

そうすることで、音に抑揚が出て、絵本を聞いている一歳児もドキドキするはずです。

 

子供との会話を取り入れる

絵本を読むときに重要なのが、絵本を読みながら子供と会話をするということです。

「これはどう思う?」「なんでだと思う?」などと、子供に対して色々聞いてみましょう。

こうすることによって、子供は自発的に考えるということを覚え、考える力が身に付きます。

ただ、あまり質問責めにしてしまうと、子供が疲れてしまうことがあるので、ほどほどに。

 

ページめくりのスピードは子どもに任せる

絵本を読み聞かせるスピードはゆっくりが良いと思っている親御さんも多くいるでしょう。

確かに早いスピードで読むより、ゆっくり読んであげる方が子供も理解しやすいです。

しかし、子供のスピードに合わせることが大切です。

子供は、一ページ一ページにかける時間はページごとに違います。

文字数が少ないからといって、文字数が多いページより早くページをめくってはいけません。

子供は自分なりに考えていることがあるのです。

子供がその一ページにかけるスピードに合わせて、ページをめくってあげるようにしてください。

 

表情や声に変化を

絵本を読む声や表情に変化をつけることも大切です。

大人でも同じですよね。ニュースを読むアナウンサーも、声や表情に変化があります。

単調にニュース原稿を読まれてしまえば、内容が頭に入ってきません。

絵本だって同じなのです。

絵本の内容に合わせて表情や声のトーンに違いを付けましょう。そうすることによって、子供も絵本を飽きずに最後まで読むことができますし、内容を理解しやすくなるのです。

 

まとめ

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絵本の読み聞かせは早ければ早いほど良いと言われています。

決して早すぎるということはありません。

子供向けの絵本は本屋さんに行けば多くの種類が売られており、洋書の絵本も手に入ります。

子供が興味を持った本は是非読み聞かせてあげてください。

しつけが良くなり、語彙が増え、考える力が付くというメリットもありますが、何よりも親子の絆が深まり、愛情深い子供に育つこと間違いありません。


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