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【冬のピクニック】テント初心者さん必見!選び方やおすすめ品まで一気にご紹介!

冬のピクニックにあると便利なグッズ、それはテントです。

防寒にもなりますし、ちょっとした目隠しとしても使えます。

今回は、冬のピクニックにぴったりなテントの選び方や、ピクニックに必要な持ち物についてメインにお話ししていこうと思います。

また、最後には、おすすめのテントを3つご紹介します。

 

【冬のピクニック♪テントで防寒】初心者向けの選び方

それではテント初心者の方へ、テントの選び方をご紹介してきます。

これを読んでもらえたら、テント選びの参考になると思います。

 

何人で使う予定なのか?

テントをちょっとした荷物置きとして考えていて、1人用のものを購入しようと考えている方、ちょっと待ってください。

せっかくのテントは、子どもの遊び場にもなります。

なので、子どもが何人いるかによって、選ぶサイズを変えていきましょう。

例えば、子ども1人であればテントは3人用、子どもが2人であれば3~4人用のテントを購入するようにしましょう。

 

テントのタイプはワンタッチ式がおすすめ

テントは、組み方によっていくつかの種類があります。

簡単にワンタッチで組み立てられるものもあれば、本格的な組み立てを必要とするものまであります。

テント初心者さんは、最初はワンタッチで組み立てられるものを用意しましょう。

また、意外に難しいのが解体作業です。

慣れてくれば、ワンタッチ式は解体が簡単にできるようになります。

以上の事から、テント初心者さんにはワンタッチ式のテントをおススメします。

 

揃っていると嬉しい機能

出来れば、これから紹介する機能が備わっているテントを選ぶのが良いでしょう。

・フルクローズ

・UVカット

・防水

フルクローズとは、前後左右全部閉めることができる機能です。

子どもたちの着替えや、おむつ替え、授乳などの時にフルクローズの機能があれば、周りの視線を気にせずできますよね。

 

テントの収納サイズ・重さも確認

ワンタッチ式のテントは、比較的収納サイズが小さめです。

ですが、結局どのくらいの大きさになるのかは、確認して購入しましょう。

そして、重量も関係します。

基本的には、車で現地まで移動すると思いますが、駐車場から目的の場所までは運ばなくてはなりません。

そんな時に、重いものですと、持ち運びに不便です。

そんなことから、収納時の大きさと重量をしっかりと確認しておきましょう。

 

【寒さ対策】冬のピクニックに欠かせない持ち物とは?

それでは、冬なので寒さ対策に欠かせない持ち物をご紹介していこうと思います。

 

テント内の防寒マット

冬なので、地面はとても冷たく、冷気を感じてしまいます。

そんな時におススメなのが、アルミマットです。

保温効果もあるので、冷たさをある程度防いでくれます。

また、アルミマットの上に、少し厚手のブランケットを敷くと、更に寒さを防ぐことができます。

 

テーブル・チェア

低いテーブルはテント内で、お弁当を食べるときに活躍します。

飲み物も、床に直接置くよりもテーブルに置く方が倒してしまう可能性が、低くなりますよ。

動きたがるお子さんがいる場合は、ぜひテーブルを使ってみてください。

また、チェアーは簡易の休憩所として、とても便利です。

子どもが外で遊んでいるのを見るのにも、床に座るのと簡易チェアーとでは、簡易チェアーの方が断然楽ですよね。

 

靴を脱いだ時の予備靴下

テント内では、敷物をしっかり敷くので、靴を脱いで上がることがほとんどですよね。

普通の靴下だけでは、寒さを防げないので、モコモコとした靴下を履くと寒さ対策になりますよ。

 

ブランケットや毛布

ブランケットは上記でもお話しした通り、アルミマットの上に敷いて寒さを防ぐためにも使えます。

また毛布は、子どもがお昼寝する際にも、使えるので、便利な持ち物1つです。

しかし、持ち物は多くなればなるほど、親の負担が大きくなるのでよく検討して、ブランケットだけにするか、毛布だけにするかなどを選んだほうが良いでしょう。

 

温かい飲み物・食べ物

そして、最も必須なのが、温かい飲み物・食べ物です。

今は、スープジャーなども種類や大きさが様々ですので、温かい食べ物を準備していくことができます。

少しでも、身体が温まるものを準備していきましょう。

 

ピクニックにぴったりなおすすめテント3選

それでは、冬のピクニックにもおすすめのテントを3つご紹介していきます。

それぞれ、大きさなどに差がありますので、もし購入を考えているのであれば、注意してみてください。

 

ANION ワンタッチテント 3~4人用

《サイズ・重量》
展開時:長さ210㎝×幅210㎝×高さ135㎝

収納時:80㎝×14.5㎝×14.5㎝

重量:3㎏

ワンタッチ式のテントで設営はとても簡単。

自立式なので、地面に固定したい場合、ペグも簡単につけることができます。

3~4人用のテントで、大人が横になっても十分なスペースがとれる大きさです。

機能は、フルクローズ、UVカット、防水が付いており、ピクニックには十分な機能が付いています。

 

NexGadget ワンタッチテント 3~5人用

《サイズ・重量》
展開時:幅200㎝×奥行200㎝×高さ130㎝

収納時:約65㎝×65㎝

重量:1.8㎏

上記で紹介したサイズとほぼ一緒で、機能もほとんど一緒ですが、重量は約半分くらいと持ち運びやすくなっています。

また、価格も上記のテントと比べて、半額くらいの価格となっています。

自立式で、ペグも打ちやすいです。

テントを購入してみたいけれど、費用面が気になるという方は、選択肢の1つとしておくのもいいと思います。

 

タンスのゲン ポップアップテント 2~3人用

《サイズ・重量》
展開時:幅200㎝×奥行180㎝+100㎝高さ135㎝

収納時:円形上に収納され直径が62.5㎝

重量:2.5㎏

こちらはワンタッチ式のテントよりもさらに組み立てが簡単な、ポップアップ式のテントです。

機能面は上記2つのテントと変わりありません。(フルクローズ、UVカット、防水)

こちらのテントも、ピクニックなどでの使用を想定されているので、本格的なキャンプには向かないようです。

 

テント設営の注意点

テントがワンタッチ式のテントやポップアップ式のテントだと言っても、設営や解体をしたことがないまま、遊びに行くことはおススメできません。

 

必ずテントの設営・解体の練習をしていく

テントを購入したら、家で必ず設営・解体の練習をしておきましょう。

思っているよりも、難しいと感じる人もいると思います。

ピクニック当日に、テント設営ばかりに時間をとられては、残念ですからね。

そして、最も気を付けたいのは解体の作業です。

最終的に収納袋に入ればいいのかもしれませんが、正しいやり方でないと入らない場合がありますので、注意してください。

 

買った後の収納場所を考えておく

テントは小さくなるといっても、それなりの大きさにはなります。

アウトドア品を収納している場所に入るかどうかも、テント購入時に気を付けたい項目ですね。

 

まとめ

・初心者の方がテントを購入する場合、いくつかのポイントを押さえて、テントを選びましょう。

・冬のピクニックは他の季節よりも、どうしても持ち物が増えてしまいがちですが、それも含めて、冬ピクニックを楽しんでみてください。

・おすすめテントは、金額面も考慮しながら、自分の好みに合ったものを選ぶようにしましょう。

冬ピクニックはコロナウイルスに関係なく、遊べる数少ないレジャーだと思います。

ぜひ、テントを購入してみて、普段とは違う楽しみ方をしてみてください。


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