ゴールデンウィーク 保育園 子供

【ゴールデンウィーク】子供が休みだからこそ考えたいことと出来ることをチェック!

ゴールデンウィークは子供だけがお休みという親御さんもいます。

そんな時、子供の預かり先について不安になりませんか?

ここでは、祝日期間中の保育園に対する疑問を3つピックアップ。

その解消法もご紹介します。

また、いざという時にも知っておきたいベビーシッターの活用術も2つ調べました。

最後には、短時間からでも楽しめるゴールデンウィーク気分を堪能する3つの方法もチェック。

安心した環境と楽しい思い出作りの参考にしてくださいね。

 

ゴールデンウィーク・子供の休み期間と保育園への疑問

ゴールデンウィークの連休期間、保育園もお休みという事もあります。

保育園が休みで親御さんが仕事となると、子供のお世話はどうすればよいのだろうと不安になるものです。

ここでは、子供の休み期間と保育園に対する疑問とその答えを3つご紹介します。

 

祝日期間中は保育園はお休み?

祝日期間中は保育園も基本的にお休みとなります。

しかし、園によっては地域の事情や各自治体の支持要請に合わせて「一部開園」としている場合もあるのです。

ゴールデンウィーク中のお休みについて、子供が通っている園に前もって確認をしてみてください。

 

祝日期間中に子供を預けることは可能?

どうしても仕事があって子供と過ごすことができないという場合、祝日期間に子供を預けたいと思うこともあります。

通常はお休みとなる保育園ですが、一時保育であれば可能です。

しかし、利用に関していくつかの条件が用意されていることがあります。

以下、その例をご紹介します。

・保護者が就労などの理由により、休日に家庭での保育が困難な場合
・保護者が疾病や入院、冠婚葬祭などのやむを得ない理由があり緊急一時的に保育が困難な場合
・保護者が育児に関して身体ならびに心理的な負担の解消を図るために必要だと判断された場合

などです。

利用は休日保育を受け入れている施設に限ります。

詳しい施設名を知りたい場合、お住まいの地域の自治体の公式サイトもしくは電話にて確認してください。

また、休日のみ開園している保育園もありますので探しておくと安心です。

一時保育とは、保育園や幼稚園もしくは認定を受けているこども園が子供を預かってくれる制度の事。

有料ではありますが、ゴールデンウィーク期間中に利用をすることができます。

 

一時保育を利用したい時に確認したい点とは?

ゴールデンウィーク期間中に、子供をただ連れて行っても預かってはくれません。

以下のような手続きが必要になります。
・事前に登録を行う
・事前に予約申し込みを行う
・面談を受ける

です。

ここでいう「事前」についてですが、各自治体によって申し込みルールが異なります。

預かり希望日の1か月前から・預かり希望日の前月1日~5日の期間に申し込むことなどさまざまです。

広報誌やお住まいの地域の自治体、園など早めに確認してください。

また、注意点があります。

一時保育は定員制です。

既定の定員を超えた場合には抽選となります。

ゴールデンウィーク期間中は希望者も増えますから、一時保育以外の方法も考えておくと安心です。

 

【ゴールデンウィーク】子供が休みでも安心できるベビーシッターを活用してみよう

一時保育の申し込みに間に合わなかったり抽選に外れてしまったとき、活用したい方法があります。

それが「ベビーシッター」です。

親御さんがいない間はもちろん、テレワーク中でも預けることができます。

ここでは、ベビーシッターの活用術を2つご紹介します。

 

信頼できるベビーシッターを選べる

大切な子供ですから、誰でも預かってくれれば良いというわけにはいきません。

信頼できるベビーシッターを選んでください。

事前に在籍している全ベビーシッターのプロフィールが確認できるというところもあります。

これと併せて、実際に利用した方々の口コミをチェックして選ぶのがオススメです。

1時間単位の利用であっても、安心できるベビーシッターに任せてください。

 

助成の対象になるベビーシッターもある

一部のベビーシッター会社の中には、自治体の認定を受けているところがあります。

認定を受けているところであれば、費用の一部を助成してもらえる制度が利用できるのです。

それが「大型連休期間ベビーシッター利用料金助成制度」。

以下、その条件をまとめていきます。

・実施自治体に居住地があり、自治体が認定している保育施設へ通園していること。
・保護者全員が利用日に就労していること。
・自治体が認定しているベビーシッター事業者であること。

などです。

認定施設が分からないという方は、お住まいの地域の自治体公式サイトで確認をしてみてください。

 

ゴールデンウィーク気分を子供が味わえる方法

子供にお休み期間の楽しい思い出を作ってあげたいと考える親御さんもいるはず。

まとまった時間がとれなくても、ゴールデンウィーク気分を堪能してもらう方法はあるのです。

ここでは、ゴールデンウィーク気分を子供が味わえる手軽な方法を3つご紹介します。

 

お取り寄せを活用

「お取り寄せ」というと、大人が楽しむものというイメージもあります。

確かに、その土地の美味しいものや名産品を自宅で楽しめるのですから「大人向け」と感じるものです。

しかし、子供も楽しむことができます。

お取り寄せをしたものを一緒に食べたり作ったりしながら「その土地のこと」を調べてみてください。

「どんな風景なのか」などは、写真ですぐに確認できますし、小さなお子様でも楽しめます。

併せて、住んでいる地域とどんな違いがあるのかなどを話すのもオススメ。

旅行気分や新しい刺激を子供と一緒に体感できます。

 

昔ながらのゲームを楽しむ

最新ゲーム機器を使って楽しむのももちろん良いことです。

通信システムを使えば、お友達とも過ごすことができます。

しかし昔ながらのゲームにも目を向けてみてください。

ボードゲームやジェンガなどは「自らで考える力」「集中力」を養ってくれます。

画面を見ながらではないので、親子の会話も進みやすくオススメ。

子供の年齢に合わせた独自ルールが簡単に取り入られるのも嬉しいポイントです。

 

近場でのピクニック

ピクニックというと、遠出のイメージがあるかもしれません。

しかし、身近な公園でも楽しいピクニックはできるものです。

お弁当やパンを持って近場にお出かけしてみてください。

レジャーシートを広げて座れば、いつも見ている公園でも視点が変わるもの。

新しい風景を楽しむことができます。

近くにピクニックができる場所がなければ「ベランダ」を活用してみてください。

ベランダピクニックであれば、移動や荷物を運ぶ手間がありません。

万が一、子供がぐずってもすぐに家の中に入れます。

 

まとめ

・ゴールデンウィーク期間中の保育園の対応を知るとより利用がしやすくなる
・助成も受けられるベビーシッターを活用する方法も便利
・ゴールデンウィーク気分を子供と手軽に堪能できる方法はたくさんある

保育園の制度やベビーシッターについて知っておくと、子供だけが連休でも安心です。

子供も親御さんも安心できる方法を選んでください。

また、時間がなくても親子でゴールデンウィークを楽しめる方法もたくさんあります。

子供の年齢や親御さんのスケジュール、天候などに合わせて取り入れれば楽しい思い出になるはずです。


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