子供の成長と健康を願う行事であるひな祭り。
ひな祭りの献立で悩むのが主菜ではないでしょうか。
せっかくならひな祭りらしさがあって、子供が喜ぶ主菜を作りたいですよね。
そこで、ひな祭りの献立にはどんな主菜が良いのか、どんなことに気をつけて選ぶのかをご説明します。
子供が好きな主菜を紹介していますので、献立を考える際の参考にして下さい。
目次
ひな祭りの献立の主菜はどんなものが良いの?
ひな祭りには、ひな祭りらしい献立を作りたいですよね。
ひな祭りの献立で悩みがちなのが主菜です。
ひな祭りと言えば、ちらし寿司やお吸い物と思う人も多いと思いますが、その他の主菜は何が良いのでしょうか。
ここでは、ひな祭り献立の主菜はどんなものが良いのかについて説明していきます。
主菜は1品でOK
ひな祭りの献立のようなイベントであっても、基本的には「一汁三菜」がベストです。
一汁三菜とは、主食のご飯と汁物と3つのおかずを合わせた献立のことを言います。
主食のご飯と汁物には、ひな祭りの定番献立であるちらし寿司とお吸い物がおすすめです。
ちらし寿司にはお祝い行事らしく色鮮やかな食材を飾り、お吸い物には、はまぐりや菜の花などを入れて春らしい主食にしましょう。
3つのおかずは、1品が主菜で残りの2品が副菜なので、主菜は1品でOKです。
主菜には肉や魚を使い、副菜には野菜やきのこ類、海藻などを使ったおかずと考えると、献立が立てやすくなります。
一汁三菜にプラスして春らしいひな祭りデザートを加えると、よりお祝い行事らしくなります。
デザートには、桃を使ったりひしもちの色(桃色、白、緑)を使ったデザートにするとひな祭りらしさがアップします。
栄養バランスの整った献立にする
主菜と副菜を決める際に大切なことは、栄養バランスの整った献立にすることです。
三大栄養素と言われる炭水化物や脂質、タンパク質をバランス良く取り入れることが重要です。
これらの栄養素は必要なエネルギーとなり、筋肉や血液などを作ります。
栄養バランスの良い食材を選んで、子供の成長や健康を願うひな祭りにピッタリな献立を考えましょう。
また、旬な食材を使ったり、様々な食材や食品を使うとより栄養バランスを整えることができます。
子供の年齢に応じた主菜の食材選び
ひな祭りは子供のための行事ですので、子供が食べる献立を作ることも大切です。
豪華な献立にしたいからと言って、子供が食べられない食材や食べ慣れない食材を使った献立はおすすめしません。
ぜひメインである主菜には、子供が好んで食べるものや、食べやすいものを選ぶことをおすすめします。
また、小さな子供がいる場合には、子供の月齢に応じた食材を使うようにしましょう。
【ひな祭りの献立】おすすめの主菜
ここでは、具体的なひな祭り献立におすすめの主菜をご紹介していきます。
子供が食べやすい食材の魚や鶏肉を使った主菜ばかりですので、小さな子供でも美味しく食べることができます。
どれも子供が喜ぶこと間違いなしの主菜ばかりです。
ぜひ、ひな祭り献立の主菜選びの参考にして下さいね。
おすすめの主菜①かじきの唐揚げ
淡白な白身のかじきをスティック状にして唐揚げにすれば、手づかみで食べれますので小さな子供におすすめです。
魚が嫌いな子供でも比較的食べやすいかじきを使って子供が好きな唐揚げにすることで、子供が喜ぶ主菜ができます。
さらに、かじきにカレーの味付けをすれば、カレー風味が食欲をアップさせます。
おすすめの主菜②キャベツと鶏ひき肉のしゅうまい
鶏ひき肉を使ったしゅうまいは、小さな子供も食べやすい主菜です。
豚肉ではなく鶏肉を使うことで、より食べやすいしゅうまいになります。
鶏ひき肉以外に細かく刻んだキャベツやカニかまをタネに加えると、華やかな色合いのしゅうまいになります。
子供の大好きなしゅうまいに、春らしさが加わった主菜です。
おすすめの主菜③鶏肉の照り焼き
子供が食べやすい鶏肉を使った照り焼きは、甘いタレが子供に人気の主菜です。
見た目も豪華に見えるので、ひな祭り献立の主菜としてピッタリです。
鶏肉の照り焼きは、オーブンや魚焼きグリル、フライパンでも作れて、比較的手間がかからないで作れる主菜です。
ちらし寿司やデザートなど、飾りつけに手がかかる献立が多いので、簡単に作れる主菜は嬉しいですよね。
まとめ
ひな祭りの献立に悩んだら、一汁三菜+デザートを基本として考えると、献立が立てやすくなります。
また、主菜を選ぶ時には、他の副菜との栄養バランスや子供が好きな物や食べやすい物を選びましょう。
子供が喜ぶおすすめの主菜をいくつかご紹介しましたので、ぜひひな祭り献立の参考にして下さい。