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【入学願書に貼る写真】サイズが合わなかったときの対処法・写真を撮るときの身だしなみについてもまとめてみました

入学願書に必要な顔写真ですが、サイズが合わずに失敗したということありませんか?

特に、証明写真機を使った場合にありがちですよね。

今回は、そんな写真のサイズが合わなかったときのための対処方法や、写真を撮る時の身だしなみについてご紹介していきます。

また、証明写真機と写真館のそれぞれのメリット・デメリットもまとめていこうと思います。

 

【入学願書】写真のサイズが合わない?そんなときの対処法

それでは、写真のサイズが入学願書の指定に合わなかった時の対処方法をご紹介していきます。

 

一般的なサイズ

証明写真の一般的なサイズは、縦4.0㎝×横3.0㎝となっています。

ですが、各学校、大学、教育委員会によって指定サイズは異なるようです。

願書や要項をしっかりと調べたうえで写真を撮りに行くことをおススメします。

 

学校指定に合わなければ定規とカッターで指定サイズにしよう

撮ってきた写真が、大きくてサイズが合わないという時には、定規とカッターで指定サイズにカットするという方法があります。

はさみを使うと曲がってしまう可能性もありますので、定規とカッターの組み合わせを利用するのが良いでしょう。

 

写真館などでは正確な大きさに切ってくれるところもある

写真館によっては、専用の機械を準備しているところがあり、決められたサイズにカットしてくれるところがあります。

自分でカットするときに難しいのは、写真に対して自分の顔をちょうどいい位置に配置させることです。

その点、写真館で切ってもらえば、プロがしっかりとした技術で切ってくれますので、安心です。

ただ、写真をカットする機械がすべてのお店にあるわけではないので、最初からカットしてもらうつもりであれば、良く調べてから写真館を選ぶことをおススメします。

 

入学願書の写真を撮る時の身だしなみについて

写真のサイズについて不安がなくなったところで、続いては、入学願書に貼る写真を撮る時の身だしなみについてご紹介していこうと思います。

特に受験の時に提出した願書の写真を、そのまま学生証に使うということがあります。

しっかりと身だしなみを整えて写真を撮りに行きましょう。

 

入学願書に貼る写真に合った服装

学校の制服で写真を撮る時には、学校既定の通りに着て写真を撮るのがベストです。

それでは、制服ではなく私服でとる場合はどうでしょうか。

私服だからといって、ラフな服装での撮影はあまりおススメできません。

なので、白いシャツに暗めの色のジャケットを着るというのが、落ち着いていて良いでしょう。

シャツのボタンは一番上まで止めるのが好印象です。

 

髪型の注意点

まず、NGな髪形についてですが、
・前髪で目や顔のほとんどが隠れている
・あまりにも派手な髪色
この2つは気を付けてください。

学校の募集要項にも、「前髪は目にかからないこと」という記載があることが多いです。

なので、写真を撮る時には、前髪を横に流してしっかりと止めること、すぐに落ちてこないようにスプレーなども使うこと、などの工夫が必要です。

髪色についても、暗めの色でしたら、わざわざ黒髪に染めることはありませんが、極端に派手な髪色の場合は、暗めに染めてから、写真を撮る方が好印象です。

そのほか、ヘアアレンジなどについては普段通りで構いませんよ。

 

女の子のメイクはOK?

一般入試の場合、ナチュラルメイクはしていても大丈夫です。

ただし、メイクをするのであれば、受験当日も同じようなメイクをしていくようにしましょう。

試験官が本人確認をしやすいです。

そして、過剰なメイクはNGです。

例えば、マスカラの塗りすぎや、あきらかなつけまつげ、派手な色のリップなどです。

特に、推薦入試やAO入試では、印象が悪くなるのでやめておきましょう。

 

メガネの着用は問題なし

メガネの着用は問題ありません。

写真は試験時に本人確認として使われるものです。

なので、試験当日にメガネをかけていくのであれば、メガネをかけたままの写真を撮った方が良いですよ。

 

入学願書用の写真を撮るなら写真館・証明写真機どちらがいい?

写真館・証明写真機、どちらにもメリット・デメリットがありますので、そちらをまとめておきます。

ぜひ、参考にして選んでみてください。

 

写真館のメリット・デメリット

まずは、写真館のメリット・デメリットをまとめていきます。

 

メリット

プロのカメラマンが、クオリティの高い写真を撮ってくれることが一番のメリットだと思います。

これを踏まえた4つのメリットを挙げておきます。
・身だしなみや表情のアドバイスをもらえる
・写真の加工をしてもらえる
・証明写真機に比べて画質が良い
・データがもらえるので焼き増しも可能

 

デメリット

もちろん、メリットだけでなく、デメリットもあります。

・証明写真機に比べて費用が掛かる
・事前に予約する必要があり、すぐに写真を用意できない

費用はどうしても、証明写真機よりはかかりますよね。

また、明日写真が必要という場合には写真館を選ぶことはできませんね。

ただ、日にちに余裕があるのであれば、写真館をおススメしたいです。

 

証明写真機のメリット・デメリット

続いては、証明写真機のメリット・デメリットをまとめていきます。

 

メリット

お手軽に使える証明写真機のメリットは、
・どこにでもありすぐに写真を手に入れることができる
・写真館に比べると、コストがかからない
・データはスマホに保存できる機種もある
の3つだと思います。

 

デメリット

それでは、デメリットも見ていきましょう。

・身だしなみや表情に不安がある
・写真館よりも画質が悪い

証明写真機では誰にもアドバイスをもらえない点が一番のデメリットだと思います。

なので、少しでも不安が残るようであれば、やはりここでも写真館をおススメします。

 

まとめ

・入学願書用の写真は、サイズが合わない時には自分でカットするのも良いですが、希望のサイズにカットしてくれる写真館を選ぶのも良いかもしれません。

・入学願書の写真を撮る時の身だしなみは、落ち着いた服装、髪型にしましょう。

・証明写真を撮るのであれば、写真館・証明写真機ともにメリット・デメリットがありますが、写真館の方がメリットは大きいと思います。

入学願書に貼る証明写真ですが、サイズが合わなければ、自分でカットしても良いですし、写真館などでお願いするのも良いでしょう。

写真館・証明写真機、どちらを選ぶかは皆さん次第ですが、なるべく好印象な写真を撮りたいのであれば、写真館の方がいいのかもしれません。


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