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子犬とのキャンプはいつからOK?ペットも一緒にキャンプに出掛けよう

大切な家族の一員、子犬。

お出かけの時に、いつまでもお留守番ではかわいそうですよね。

それでは、一体いつになったら、一緒にキャンプに連れていけるのでしょうか?

今回は、その疑問について調べてみましたのでご紹介します。

 

子犬と一緒にキャンプが出来るのはいつから?

ここでは、いつになったらキャンプデビューできるのかをまとめてみました。

また、一緒に子犬を連れたキャンプのベストシーズンも調べてみました。

子犬 キャンプ 柴犬 二匹

 

キャンプデビューにはワクチン接種が重要

赤ちゃんの時から飼い始めている人を想定してお話を進めていきます。

生後2か月くらいを過ぎると、ワクチンを接種することが出来ます。

8~9種混合のワクチンを2回打ちます。

その後、抗体を付けるために2週間自宅で待機することになります。

それが明けるのが大体5か月くらいになるので、そうするとキャンプデビューが出来るようになります。

 

初キャンプに最適な季節

子犬は暑さや寒さの体温調節が、まだ上手にできません。

また、夏にはマダニや蚊がいるのであまりおススメできません。

なので、子犬のキャンプデビューは秋口が一番ベストと言えるでしょう。

どうしても、春や夏に行きたいという時には、ノミやダニ対策をきちんとしてから行きましょう。

 

子犬とキャンプのメリット

  • キャンプで愛犬といっぱい遊ぶ事で、コミュニケーションやスキンシップを沢山とることが出来る。
  • 信頼関係が築ける
  • 普段の運動不足解消に役立つ

キャンプに行くことは、子犬にとってもメリットは多いです。

特に、子犬の内から信頼関係が築けることは一緒に暮らしていく上でとても重要になってきますよね。

 

キャンプ場で注意すること

キャンプに子犬を連れていくにあたって注意してほしい事や、守らなければならないことがいくつかあります。

その中でも大切な4つのポイントをご紹介します。

子犬 キャンプ チワワ ダックス

 

トイレマナー

外だからと言って何もかも放置するのは絶対にNGです。

おしっこには水をかけて洗い流す事、フンは持ち帰る事が大切です。

ペットシートを使える子犬でしたら、持参していくと便利ですよ。

 

無駄吠えをさせない

キャンプ場では、たくさんの人がキャンプを楽しんでいます。

例え、ペット連れでのキャンプを売りにしているキャンプ場だったとしても、無駄吠えをする犬は嫌な目で見られてしまいますよね。

無駄吠え対策は普段のしっかりとした、しつけが大切です。

 

リードはいつでも付けておく

外だという解放感から、ついついリードを外してしまっている方いらっしゃいませんか。

しかし、リードを外したままにしておくと、どこかへ脱走、ほかのお客さんとのトラブルなどの原因となってしまいます。

リードを付けておくことで、そのようなトラブルにまきこまれる可能性がぐんと低くなりますよ。

また、動くものを追いかけるというようなことがあるのなら、普段からのしつけでその癖を直していきましょう。

 

暑さ対策、寒さ対策

子犬は体温調節がまだまだ苦手です。

なので、厚さ対策、寒さ対策はしっかりしていきましょう。

保冷剤を持って行ったり、冷感触感のタオルを持参したり、暖かい洋服やタオルなどを持参したり、出来るだけのものは用意していきましょう。

また、子犬の内はそのような対策をしなくても良い時期にキャンプに出掛けるのも良いと思います。

 

子犬とキャンプで必要な持ち物

キャンプには何が必要なのか、荷物を準備していて迷いませんか?

キャンプでは必須の持ち物をいくつかまとめてみたのでご紹介します。

子犬 キャンプ トイプードル

 

ドッグフードと食器

いつも食べているドックフードを食べる回数分に小分けにして持っていきましょう。

適当な分量だと最後足りなくなってしまうことがありますよ。

また、食器もいつもと同じものでも大丈夫ですが、割れやすいものを使っている場合は、プラスチックやステンレスのような材質のようなものを準備するといいでしょう。

 

首輪、リード、ハーネス

上記でも書いた通り、愛犬にはいつでもリードを付けておきましょう。

食事の準備中、食事中など飼い主さんの気が子犬から離れてしまった時に脱走してしまう可能性もあります。

なので、いつも使っているリードなどはきちんと持参しましょう。

 

ケージ、アウトドアサークル

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《メッシュサークル 折りたたみ》

火を使っている間など、安全のためにもどこか離れた場所で待っていてもらいたいですよね。

そんな時に上記のような商品があると便利です。

今回は小さく折りたためるアウトドアサークルを選んでみましたが、いつも使っているケージなどでも大丈夫です。

 

ベッド

いつも使っているものを持っていけるのであれば、キャンプ場に持っていくのが良いと思います。

大きくて持っていけないというのであれば、毛布やタオルなど寝るときに使っていて、子犬が安心できるものだけでも持っていくといいでしょう。

 

トイレシート

上記でも話が出たように、トイレシートはマナー的にも必須アイテムです。

排泄物もキャンプ場の指示に従って持ち帰ったり、排泄物を捨てる決まった場があればそこへ持っていくようにしましょう。

 

タオル、ウェットティッシュ

普段よりも、外で多く遊ぶことが多くなるので、汚れてしまうことが多いですよね。

そんなときのためにタオルやウェットシートなどは大活躍ですので忘れずに持っていきましょう。

 

迷子札

もしも、リードが取れて脱走してしまったら……

そんな時のためにも迷子札を準備しておくと、スムーズに探すことが出来ます。

いつもは迷子札や犬艦札を付けていないという方も、キャンプに連れていくときは忘れずにつけていきましょう。

 

ワクチン接種証明書

キャンプ場によっては、この証明書がないと泊まれないキャンプ場もあるそうです。

写しでも良いので持っていきましょう。

また、事前にキャンプ場に問い合わせて、必要かどうかの確認をするのもいいかもしれません。

 

まとめ

子犬 キャンプ ビーグル 散歩

  • 子犬のキャンプデビューは意外と早くから出来る
  • 子犬を連れていく上での注意点や持ち物などはしっかり把握しておきましょう。

キャンプに子犬を連れていく目安を今回ご紹介しましたが、個人の判断では心配だという方は、かかりつけの獣医さんに相談してからにしましょう。

大切な命を預かっているのを忘れずに、犬も人も楽しいキャンプにしましょう。


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