子供 習い事

【子供の習い事】ピアノとバイオリンを比べてみた!音楽系で選ぶならどっち?

定番の習い事ともいえる「音楽系」。

中でも、ピアノとバイオリンで迷っているという親御さんはいませんか?

それぞれにかかる費用やメリットについて調べてみましたので、選ぶ際の参考にしてみてください。

また、楽器にかかわらず「音楽」を習うことで得られるメリットも調べてみました。

さらには、お教室選びの際にチェックしたい先生。

どんな先生に習うと良いの?どんな先生が良いの?という部分もご紹介します。

 

子供に習い事にはピアノとバイオリンどちらが良い?

ピアノとバイオリン。

この2つは、以前よりポピュラーな音楽系の習い事です。

子供に習わせるとしたら、ピアノかバイオリンのどちらが良いのかをここでご紹介します。

比較をして、習い事選びの参考にしてみてください。

 

費用面

費用面の負担です。

では、具体的にかかる費用について以下、まとめていきます。

・お教室代(入会金、月謝)

・楽器の購入

・楽譜や楽譜スタンド

・タオルやバッグなどの備品

です。

また、年に1度程度のペースで、調律・調整の費用がかかります。

ピアノ:12000円前後(1年に1回ほど)

バイオリン:10000円前後(半年~1年に1回ほど)

 

いくつから始めることが出来る?

ピアノとバイオリン、それぞれ何歳から始めれば良いのかを以下、ご紹介します。

・ピアノ

人間の身体は、バランス感覚が発達し始めるのが4歳。

絶対音感が身につきやすいのが5歳。

骨格と脳が急速に発達するのが6歳です。

この3点をトータルして考えると「4歳~6歳」に始めるのがオススメ。
もちろん、それ以上の年齢であっても構いません。

 

・バイオリン

バイオリンのサイズ展開は、2歳で構えられるほどのものから販売されています。

このことから、2歳から始められるのです。

まだ「おもちゃ」としての感覚も残る年齢ではあります。

しかし、バイオリンを少しずつ認識して楽しみながら馴染んでいくことが大切なのです。

 

それぞれの楽器を習うメリット

ピアノとバイオリン。

習い事として魅力があると感じる2つでもあります。

ここでは、それぞれの楽器を習うメリットを具体的にご紹介します。

 

ピアノを習うメリット

ピアノを習うとえられるメリットを以下、まとめていきます。

・脳を活性化させる

左手は右脳・右手は左脳を刺激します。

両手を使って音楽を奏でるピアノは、脳の活性化にもつながるのです。

 

・学校で伴奏や指揮などになれるチャンスがある

学校での伴奏や指揮という役に就けるチャンスが生まれます。

伴奏は、たくさんのお友達を音でけん引することができる貴重な体験が可能。

指揮は、太田さんのお友達は指揮棒でまとめ、統一感・強弱や音の調和を演出できます。

いわば、伴奏や指揮者は「花形」と言っても良いかもしれません。

 

・記憶力が鍛えられる

ピアノは暗譜をする機会もあります。

何度も反復練習を行いながら、覚えていくのです。

最初は大変に感じることもありますが、次第にコツを習得します。
これは、記憶力が鍛えられている証拠です。

 

バイオリンを習うメリット

バイオリンを習うとえられるメリットを以下、まとめていきます。

・姿勢がよくなる

バイオリンは姿勢も大切です。

そして、演奏している間はその姿勢をキープする必要があります。

自然と美しく良い姿勢を身に着けることができるのです。

 

・脳の発達に良い影響を与えられるかも!

指を細かく動かしながら音を奏でる・感情表現を音にして伝えるというバイオリン。

これは、脳の発達に良い影響を与えてくれるかもしれません。

脳の発達ばかりではなく、感受性も豊かになります。

 

・集中力を身につけることができる

1曲ごとに「込める力」が求められる楽器です。

また、基本練習・反復練習からも、集中力が身につきます。

 

・精神が強くなる

体育会系の習い事のイメージが強いかもしれません。

バイオリンは、自らで音を作る楽器でもあるのです。

ですから、悔しい思いをすることもあります。

乗り越える、そのための努力をするという向上心や達成感。

これは、精神を強くさせてくれます。

 

ピアノやバイオリンなどの音楽を習うメリット

次に、ピアノやバイオリンという楽器を限定せずに「音楽系の習い事」を見ていきます。

音楽系の習い事からはどのようなメリットが得られるのかを調べてみましたのでご紹介します。

 

音感を鍛えることが出来る

いくら言葉やテレビで「ドレミ」を教えても、正確に伝えることは難しいものです。

音楽系の習い事は、これらを確実に伝えることができます。

1つずつの音と、それらがつながり生まれた音楽を習うことで、音感が鍛えられます。

音楽を奏でる習慣は、日常的の音からでも音階が見えてくるようになるかもしれません。

 

表現力が身につく

楽譜があって、見たり覚えたりして演奏をする音楽系の習い事。

しかし、それだけではありません。

作者の気持ちを考えたり、自分の感情を音にのせていったりすることも音楽系の習い事の特徴です。

このことから、習い事をすることで表現力を身につけることができます。

感性を日常的に培うことができるのは、大きなメリットです。

 

楽譜が読めるようになる

楽譜が読めるようになることで、自分の演奏してみたい音楽に触れる機会もぐっと増えます。

学校行事からクラブ・部活活動にいたるまで、活躍幅が広がりやすいのです。

楽譜の読み方を細かく教えてもらうチャンスはそう多くありません。

だからこそ、音楽系の習い事をする魅力ともいえます。

 

大人や社会人でも続けられる

音楽系の習い事は、社会人になっても続けられます。

教室に通うのも良いですし、個人的に楽しむこともしやすいのです。

また、お友達同士で集まって演奏することも可能。

ストレス解消の方法になってくれるかもしれません。

 

集中力が身につく

音楽系の習い事は、曲が始まり終わるまで高い集中力を発揮します。

意識しなくても、練習を重ねていくことで身についていくのです。

集中力は、日常生活の中でも求められることがあります。

授業やテスト。

社会に出れば仕事や会議。

そして、車の運転などにも求められるものです。

そんな集中力を身につけられるのは大きなメリットといえます。

 

音楽の習い事「いい先生」とはどんな先生か?

音楽を習う上での大切なことの1つに「先生」という存在があります。

指導をしてくれる存在で、子供との関係性も深くなる先生。

習う上で、どのような先生を選んだらよいのか、そのポイントをご紹介します。

 

楽しくレッスンをしてくれる先生

真剣にそして時には厳しいと感じるレッスン。

しかし、辛いばかりでは続きません。

楽しいレッスンをしてくれる先生を選ぶのがオススメ。

・音に触れたり、うまく演奏出来たりする楽しさを体感させてくれる

・ところどころリラックスできるような会話を挟んでくれる

などがポイントです。

「続けたい」と思える先生を選ぶようにしてください。

 

基本をしっかり教える先生

曲を弾けるようになることは音楽系の習い事をする上での目標の1つです。

その目標のために大切なのが「基本」となります。

基本練習や基礎をしっかりと教えてくれる先生を選んでください。

また、どうしてそれら練習が必要なのかを伝えてくれる先生が理想的です。

「だから頑張ろう」と感じられる先生がオススメ。

 

毎日練習をさせるように求める先生

「たった1日のおサボり」でも、音には大きな影響が出るものです。

練習は基本的に毎日行うのが良いとされています。

それをしっかり求めてくれる先生が「いい先生」といえるのです。

毎日練習を行うよう求めてくれることで、子供は習慣化していきます。

習慣化すれば、演奏技術も・人間力もアップするものです。

 

レッスンに親を同席させる先生

「親の同席」を許可もしくは求められるのは「いい先生といえます。

親に見せることができるレッスンをしっかりと行っている証拠ともいえるのです。

また、同席することで「子供の姿勢」を把握することができます。

これは、サポートをする親にとって大切な事なのです。

 

まとめ

・ピアノのバイオリンの費用面や始める年齢を知り選ぶ目安にしよう

・ピアノ、バイオリンそして音楽系の習い事にはたくさんのメリットがある

・お教室を選ぶ際には「いい先生」を意識して判断する

音楽のすばらしさばかりではなく、さまざまなことを得て成長できるピアノやバイオリン。

発表会やコンクールなど、目標に出来るイベントもありますから、やりがいのある習い事もでもあります。

もし興味があれば、お教室の見学会などに足を運んでみてください。


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