潮干狩り

四倉港での潮干狩りの狙いポイント

福島県にある四倉港では毎年潮干狩りが行われています。

そのため時期になると潮干狩りを楽しむ人が多いのではないでしょうか?

今回は初めて潮干狩りをするという人のために、四倉港での潮干狩りの狙いポイントについて下記にまとめていきたいと思います。

ポイントを参考にしてたくさんの貝を採ってみてほしいので、興味がある人は是非チェックしてみてください。

 

四倉港の潮干狩りでマテ貝を採るポイント

潮干狩りというとアサリというイメージが強い人が多いと思いますが、四倉港ではマテ貝がたくさん採ることが出来ます。

マテ貝が採れる1番のタイミングや取れやすいポイントを知っておけば、たくさん採ることが出来るので、潮干狩りをする前に知っておくといいでしょう。

四倉港 潮干狩り ポイント 指

 

マテ貝が採れる1番のタイミング

マテ貝は、春・秋・冬の時期に取ることが出来ますが、1番取れやすい時期は春だと言えます。

春というのは、潮引きが大きいため、潮干狩りをするには最適な時期です。

大潮の日を狙えばたくさん採ることが出来るので、事前に潮見表をチェックしておきましょう。

時間帯としては、大潮の日の干潮の前後1時間くらいが1番適しているので、時間をしっかり確認しながら行動するように気を付けてください。

 

マテ貝が採れやすいポイント

マテ貝が好む場所を見つけることが出来ればたくさん採ることが出来ますが、初めての人にとっては簡単なことではないと思います。

採れやすいポイントは、潮だまりよりも海側にたくさんいる可能性が高いので、参考にしながら探してみるといいでしょう。

もし狙った所でもなかなか採れない場合は、粘らないで次の場所に行って探すようにすることが大切です!

いつまでも同じところで探していても、獲れないで終わってしまう可能性があるので、そういう場合はきっぱりあきらめて次の場所を探すようにした方がたくさん採ることが出来るので、どんどん探すようにしてみてください。

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マテ貝をたくさん採る方法

マテ貝はをたくさん採りたい人のために、その方法を紹介していきます。

まずは、ジョレンという道具を使って、砂浜を平らしするように削っていくと、穴が出てきます。

その穴がマテ貝がそこにいる可能性が高いと言えます。

穴を見つけたら、次の方法でマテ貝を採ってください。

四倉港 潮干狩り ポイント マテ貝 たくさん

 

マテ貝の穴に塩を入れる

穴を見つけたら、そこにはマテ貝はいる証拠なので、その穴に塩を入れてください。

マテ貝は、塩分濃度にすごく敏感なので、塩を穴に入れると反応して穴から出てきます。

頭をちょっと出しただけの状態だと採りにくいので、もう少し出てきてから採るようにするのがポイントです。

塩を手で入れようと思うと上手く穴に入れることが出来ないので、あらかじめ塩を入れる容器を100均などで購入して準備しておくことをおすすめします。

ドレッシングなどを入れる容器だと、先が細くなっていて使いやすいので是非準備しておきましょう。

 

穴方出てきたらつまんで採る

ある程度穴から出てきたら、指でマテ貝をつまんで穴から引き出して採っていきます。

ですが、マテ貝も採られたくないので、必死に穴に戻ろうと抵抗するので、しっかりつまむというのが重要なポイントです。

もしも逃げられてしまった場合は、もう1度穴に塩を入れると出てくる可能性が高いので、無理に掘ったりしないように注意してください。

初めは誰でも失敗してしまうので、失敗しても塩を使って再チャレンジしましょう。

 

必要な道具

マテ貝を採るためには、下記の道具が必要になるので、しっかり準備をしてからマテ貝の潮干狩りを楽しみましょう。

四倉港 潮干狩り ポイント バケツ

 

ジョレン

ジョレンは普段畑仕事などで使われている道具ですが、マテ貝を採る時にも活用することが出来ます。

上記でも紹介しましたが、マテ貝の穴を探すときに必要な道具なので、マテ貝を狙って潮干狩りをするのであれば、必ず持って行くことをおすすめします。

 

バケツ

バケツはマテ貝を入れるために必要です。

採ったマテ貝を砂浜に放置しながら別のマテ貝を採ろうとしていると、その間に穴をあけて逃げられてしまうので、採ったマテ貝は必ずバケツにいれるように注意してください。

また持ち帰る時にも使うことが出来るので、蓋つきをオススメします。

蓋つきであれば、車のなかでバケツがひっくり返るなどの心配もないので、安心して持ち帰れます。

 

マテ貝を採るなら塩は絶対に必要です!

マテ貝は塩分濃度に敏感に反応して、穴の中に塩を入れると飛び出してくるため、それを利用してマテ貝を採ることが出来ます。

初めての人は採るのに苦戦する可能性があるので、多めに持って行くといいでしょう。

 

塩を入れる容器

穴に塩を普通に入れようと思っても上手く入れることが出来ないと思うので、100均などで販売しているドレッシング容器を用意しておくといいです。

これを使えば、穴に上手く塩を入れることが出来るので準備しておくと便利だと思います。

ただし、先を濡らしてしまうと塩が上手く出てこなくなってしまうので、濡らさないように注意しなが使ってください。

 

まとめ

四倉港 潮干狩り ポイント 海辺

以上が四倉港の潮干狩りのポイントになります。

四倉港での潮干狩りでは、マテ貝がよく取れると言われているので、四倉港で潮干狩りをする場合は、是非マテ貝に必要な物を準備していくようにしてほしいと思います。

マテ貝は、他の貝とは採り方が異なるので、上記を参考にたくさんのマテ貝を採って楽しんでみてはいかがでしょう。


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