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【入学】学習机は買わない?必要になる時期まで購入は控えた方が良い理由とは?

小学校入学時、昔は学習机を買うのが普通でしたよね。

ですが、子供の勉強の仕方が変わってきているのか、リビングで学習する子が多くなっているようです。

今回は、小学校入学時には学習机がいらない理由をメインにお話ししていこうと思います。

また、学習机を購入しないのであれば、どのように学用品をまとめていけばいいのか収納のコツもご紹介していきます。

番外編となりますが、もし学習机を買う選択をした場合に、どんなものが良いのか学習机4つをご紹介します。

 

入学時に学習机は買わない?必要ないって本当?【小学校入学】

小学校入学時に学習机は購入するべきなのか、どうなのか親御さんの意見をまとめてみました。

また、机を購入するメリット・デメリットなどもご紹介しておきます。

 

学習机はいらないと感じる親御さんの意見まとめ

それでは、学習机は必要ないと思う意見をまとめてみましょう。

・中学生になっても、学習机の大きさが合わないと言って、リビングで勉強をしている
・学習机は物置になっている
・中学生になると、時間の使い方が変わるということで、机を購入したが、勉強時間の半分はリビングでしている
・一人で勉強するタイプの子どもは無かったので、学習机は購入していない

このように、リビングで勉強をする子が多いので、結局机を使わないという意見が多くありました。

 

入学時に机を購入しないメリット・デメリット

小学校入学時に学習机を購入しないご家庭が多いですが、学習机を準備するには、メリット・デメリットがありますので、まとめておきます。

 

メリット

・リビングなど親の目が届く場所で勉強してくれるので、家事の合間に勉強を教えることができる
・子供部屋は広く使える
・大きくなったら、子ども自身で長く使える机を選んで購入することができる。

 

デメリット

・学習専用のスペースがないので、食事の時間と重なると、不便だと感じる
・子どもによっては集中できないかもしれない
・学用品をどこに収納するか悩む

メリットの方は皆さんに知られていることばかりですが、実はデメリットもしっかりあるので、机を購入するかどうかは、きちんと話し合ってからにすると良いでしょう。

 

学習机を買うタイミングとは?

小学校入学時に机を購入しなかった場合、子供部屋に学習机を置くのは、小学校高学年~中学学生くらいが多いそうです。

リビング学習でなくても、自分で勉強ができるようになれば、机を購入するのが良いでしょう。

その時は、いわゆる学習机を買うのではなく、大人になっても使えるデザインを選ぶと、長く使えて良いと思います。

 

入学時に机を買わない時の学用品収納のコツ

続いては、学習机を購入しない場合、学用品はどのように収納するのか、そのコツをまとめていこうと思います。

 

ランドセルを置く定位置を作る事

学習机がないときには、収納に困ってしまいますが、まずは、ランドセルの定位置だけは確保しましょう。

置き場が決まっていれば、その場所へ戻さなければなりません。

お子さんへはその習慣づけが大事になります。

 

お子さん1人につきカラーボックス1つで対応

実は、小学校1年生の子が家に保管する学用品は、そんなに多くありません。

なので、カラーボックス1つあれば、十分学用品の整理ができます。

そのカラーボックスはリビングにおいても良いですし、子供部屋においても良いと思います。

どちらがいいかは、お子さんの意見を聞いてみるのが良いでしょう。

 

おもちゃとの区別はきちんと分けること

そして、もう1つ大切なことは、学用品とおもちゃはしっかりと分けることです。

小さなもの一つでも混ざっていると、それがどんどん広がっていって、最後には学用品を置くはずだったカラーボックスにたくさんのおもちゃが混ざるということになりかねません。

なので、きちんと線引きをして、「学用品はこの場所」「おもちゃはこの場所」という風にしっかりと区別させましょう。

 

【番外編】学習用の机を買うならこれ!目的別に4つご紹介

最後に番外編といたしまして、おすすめの学習机を4つご紹介していこうと思います。

 

コイズミ学習机ビーノ

天板のサイズが3種類から選ぶことができ、一番大きなものは、子どもが参考書などをたくさん開いても対応できるくらいの大きさがあります。

また、シンプルなデザインなので、いわゆる学習机と違い、長く使っていくことができます。

ここで紹介したのは机のみですが、お好みでワゴンや本立て、シェルフ、いすなどの商品がありますので、自分好みに組み合わせて購入することが可能です。

 

詳しい商品の情報はこちら

 

DORISラック付きデスク

お値段がお手頃なのが魅力のこちらの机。

とてもシンプルな作りになっていて、どの年代でも使いやすいものになっています。

デスクサイドにはラックが付いているので、子供部屋が狭くても活躍してくれる机です。

ただし、こちらは自分で組み立てるタイプの机となっているので、その点だけはご注意ください。

 

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ニトリシステムベッドデニッシュT

こちらの机は、机、ベッド、本棚、チェストがセットになっています。

なんといっても省スペースにおけるのが魅力的なポイントです。

この4つの機能は、それぞれ独立した使い方もできるので、将来必要な部分だけを取り出し使うということもできますよ。

 

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KAGUWORLDすくすくデスク

家具通販で有名なKAGUWORLDさんの学習机です。

ナチュラルな色味と天然木の温かみある風合いなのが魅力的ですよね。

天板の大きさは幅100㎝×奥行56㎝で広いので、勉強もしやすいでしょう。

ワゴンが付属品としてついてくるのですが、キャスター付きなので、使い方は色々あると思います。

 

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まとめ

・小学校入学時に、学習机は買わないと思っているご家庭は結構多かったですが、専用の机がないことで起こるデメリットもあるので、お子さんの要望に沿って机は準備したほうが良いのかもしれません。

・学習机がない場合の学用品の収納は、カラーボックスがちょうどいいです。

・おすすめの机を4つ程ご紹介しましたが、参考になればと思います。

確かに、リビングで勉強をするお子さんが増えているのですが、実は集中できないと思っているお子さんは少なからずいます。

1番大切なのは、お子さんが勉強に集中できる環境を整えてあげることだと思います。


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