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【子供が2歳・飛行機の乗り方】その料金や機内を快適に過ごすポイントをご紹介

2歳の子供は1人でウロウロと歩いていってしまったりして、手のかかる年齢。

そんな子供と一緒に飛行機に乗るのは少し心配がありますよね。

機内で寝てくれるのが一番いいのは分かっているものの、それも中々難しいかもしれません。

今回は出来るだけ飛行機内を快適に過ごすための方法や、そもそも、2歳の子供の料金とはいくらになるのかも併せて調べてみたのでご紹介します。

 

子供が2歳の場合の飛行機の料金は

まず、2歳の子供には、飛行機に乗るのにどれくらいの料金がかかるのか調べてみました。

利用する航空会社や、国内線・国際線の利用によっても2歳の子供の区分が異なりますので、ぜひチェックしてみてください。

 

幼児・小児の区分

 

国内線

(JALやANAなどの一般航空会社)
・生後8日~2歳までは幼児
・3歳~11歳までは小児

(LCC各社)
・生後8日~1歳までは幼児
・2歳~11歳までは小児

 

国際線

(JALやANAなどの一般航空会社)
・生後8日~1歳未満までは幼児
・2歳~11歳までは小児

(LCC各社)
・生後8日~1歳未満までは幼児
・小児については区分はなし

 

国内線での2歳の子供の料金

(JALやANAなどの一般航空会社)
・座席を使用しない場合は無料
・座席を使用する場合は幼児区分になり、大人運賃の50%

(LCC各社)
・小児区分となり、大人運賃と同様の料金

 

国際線での2歳の子供の料金

(JALやANAなどの一般航空会社)
・小児区分となり、大人運賃の75%

(LCC各社)
・大人運賃と同様の料金

 

子供が2歳の場合の快適に飛行機に乗るポイント

子供がぐずったり泣いたりしないためにも、快適に過ごせるように事前の準備をしっかりしていきましょう。

以下に2歳の子供連れでも快適に飛行機に乗れるようなポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

フライト時間を子供の寝るタイミングに合わせる

フライトの時間に子供が寝てくれると、世話をする時間が減るので機内での時間が少し楽になります。

子供のお昼寝の時間に合わせるのも良いですし、国際線なら夜をまたぐようにフライトの時間を予約することもいいかもしれません。

また飛行機に搭乗するまでに子供をたくさん遊ばせておいて、疲れて機内でお昼寝させやすく調整することもおすすめです。

 

お腹を空かせない

2歳の子供はお腹が空くとぐずったりしてしまいます。

機内での時間を楽しく過ごすためにも、おやつは必ず用意して飛行機に乗るようにしましょう。

また気圧の変化で耳が痛くなりますが、小さい子供は耳抜きを自分ですることが難しいので、飲み物やおやつでうまく耳抜きできるようにしてあげましょう。

 

窓側の席で外を見て気分転換

2歳の子供がぐずってしまったら、飛行機の窓から外の景色を眺めることでも気分転換になります。

いつもの景色とは違うので、きっと子供も夢中になってくれると思います。

 

2歳の子供と飛行機に乗る時の持ち物

最後に、子供と一緒に乗るのに最低限手荷物で必要な物をピックアップしてみたので、2歳の子供と一緒に飛行機に乗る予定のある方はぜひ確認して、事前に用意するようにしましょう。

 

おむつ・おしりふき

おむつは航空会社によっては用意がある場合がありますが、事前の予約が必要だったり枚数が少なかったりする場合もあるので、あらかじめ必要な枚数を計算し、持参するようにしましょう。

またおしりふきも必需品なので忘れることは無いかと思いますが、様々なシーンで使用できるので必ず荷物に入れておくようにしましょう。

 

ビニール袋

おやつのゴミを入れたり、カバンの中で物を仕訳けたりと何かと利用することが多いビニール袋も、必需品なので必ず持って行くようにしましょう。

また、おむつなどを入れる場合の為に、中身の見えない色付きのビニール袋も用意しておくとより飛行機での移動が安心になります。

 

着替え1セット

飛行機の中でジュースなどの飲み物を飲んでいると、気圧の変化でストローから液体があふれ出ることもあるそうです。

着ている洋服を汚してしまった時の為に子供の着替えを1セットは持っていくようにするとより安心できますね。

 

おやつ・飲み物

子供がぐずってしまうと落ち着いてフライト時間を過ごすことができないので、おやつやジュースなどの飲み物もしっかりと準備するようにしましょう。

 

おもちゃ・タブレットなど

子供がぐずってしまった時の対策として、おもちゃやタブレットなどで子供の気分転換をしてあげましょう。

飛行機内に持参するおもちゃとしては、周囲のお客さんの迷惑にならないように、音の出ないシールブックなどのグッズを持って行くことがおすすめです。

タブレットも良いですが音が出るので、子供用のイヤホンを準備していきましょう。

またおもちゃは新しい物を用意してあげると、さらに子供の興味を引くことができるので、飛行機に乗る前に新しく購入を検討してもいいかもしれません。

 

まとめ

今回は子供が2歳の場合の飛行機の乗り方や、その料金についてご紹介しました。

これから子供を連れて飛行機に乗る予定のある方は、ぜひ参考にして計画を立ててみてください。

また子供と一緒に飛行機に乗る場合に、最低限必要な持ち物もリストアップしたので、併せてチェックし快適なフライトになるよう準備してみてください。


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