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【子供手帳】ブログで知ったおすすめの作り方・楽しみながら自主性を育てよう!

今流行りの【子供手帳】、ブログで知ったおすすめの作り方を紹介します。

子供手帳を使って、楽しみながら子供の自主性を育てる工夫が満載です。

この記事では、人気の子供手帳の作り方や年齢別でおススメの子供手帳、子供手帳のメリットや口コミなどを記載しました。

子供にガミガミいうのに疲れた・・・同じことは言いたくない!親御さん必見ですので、最後まで読んでみてくださいね!

 

子供手帳の作り方・ブログまとめ

子供手帳の作り方が記載されているブログをまとめました。

効果的な子供手帳の作り方は3つです。その3つのいいところを分かりやすくピックアップしてあります。

子供手帳を作りたい方の参考になれば幸いです!

 

子供手帳はダウンロードできる!

子供手帳の型はダウンロードできます。

無料のテンプレートはコチラ
https://www.pinterest.jp/pin/585890232751121945/

主な子供手帳の作り方は3つあります。

それぞれに、手帳をつくる講座もあります。

①石田勝紀氏考案の「子ども手帳」
②あな吉手帳術ディレクター星野けいこ氏考案の「こども手帳術」
③ほぼ日手帳

1つずつ詳しく見ていきますね。

 

①石田勝紀氏考案の「子ども手帳」

https://ameblo.jp/edu-design/theme-10098233267.html

石田勝紀氏考案の「子ども手帳」は、毎日の子供のスケジュールを書き、できたらペンで消すというシンプルな方法です。

ですので、用意する手帳はなんでもOK。

宿題や習い事、お手伝いなどのやることを書き出して、できたら消す達成感や、努力が目に見えるのがいいところですね。

 

②あな吉手帳術ディレクター星野けいこ氏

http://thankslovelytechou.blog.fc2.com/

②あな吉手帳術ディレクター星野けいこ氏考案の「こども手帳術」も、基本スケジュールを書き出すのですが、付箋を使います。

こちらは親と子供でそれぞれの手帳を作り、一緒に見せあったり、できたことを確認したりしたのち、できたことの付箋を別シートに移します。

専用のA5バインダーもありますが、100均や手作りで作るのもアリです。

バインダーなので、やること以外にも、やりたいことや夢を書いたり、お小遣い帳を挟んだり、アレンジも自由自在です。

基本的には、年間、月間、日ごと、曜日、それぞれにインデックスを付けて使用していきます。

その他にも、夢や願い事リスト、学校の科目、すきなことのジップファイルをつけてもいいですね。

 

③ほぼ日手帳

https://www.1101.com/store/techo/ritsumeikan/2015-03-29.html

③ほぼ日手帳は、どのように使うかは子供の自由です。日記、スケジュール帳、お絵かき、はまっていることなど、なんでも応用可能です。

一つのアルバムとして創っていくことができます。

もちろん、①~③のいい所取りをして、子供の性格にあったオリジナルの子供手帳をつくるのもアリですよ!

 

年齢別・子供手帳の作り方

3つの主な子供手帳は、各々いいところが満載なのですが、年齢によっては難しいところも。

一概にこれが一番!とは言えないのですが、年齢別におススメの子供手帳の作り方をお伝えします。

 

小学校低学年

小学校低学年に一番おススメなのは、②あな吉手帳術ディレクター星野けいこ氏考案の「こども手帳術」です。

低学年の子供は、まだ早く字が書けません。

また、曜日によって、習い事ややることはある程度ルーティン化しています。

なので、一度付箋に書いたスケジュールをそのままペタペタと次の週に移すだけで、スケジュールを管理できるのは、大変便利です。

また、バインダーで子供に身に着けてほしいことや、子供の好きなキャラクターなどのページを増やしていけるのもモチベーションアップにつながります。

 

小学校高学年

小学校高学年になると、字を書くのも速くなるので、①石田勝紀氏考案の「子ども手帳」がおススメです。

やることが目視化でき、それを終えるごとに線で引いていくのは、達成感があるものです。

また、応用編として、できたらポイント制にしていくなど、楽しむ工夫もできます。

やり方もノートとペンがあれば、とってもシンプルにできるので、一般的には男の子向けのやり方、ともいわれています。

問題をクリアしてご褒美がもらえる!というのは、ある意味ゲームに似ていますね!

 

中学生以上

③ほぼ日手帳は、自由度が高いため、自分の好きなことや目標がある程度見えてきた子供におススメです。

自分の好きなこと、伸ばしたいことを記録として残したり、アルバムとしてカスタマイズしたり、自由に創造力を駆使できます。

ですが、フォーマットが決まっていない=好きなことができる時間があるのは、ある意味やるべきことがソツなくこなせた上でのこと。

子供に好きなことを、のびのび自由に目一杯してほしい。そんな思いを第一優先とするご家庭には、役立つ手帳になるでしょう。

親に言われなくても、宿題は終わっているような自己管理ができている子供におススメです。

 

子供手帳の目的とメリット

子供手帳の目的とメリットは、なんといっても、やることが明確になることです。

親の方から、何度も確認しなくても、何が終わって、終わってないものは何か、一目で確認できるのがいいところですね。

その他にも、楽しみながら自主性が育ったたり、家族のコミュニケーションツールになったりする、子供手帳のメリットを紹介します。

 

楽しみながら自主性が育まれる

「宿題やったの?」と確認しただけなのに、子供が不機嫌になることはありませんか?

手帳を付けていれば、子供も親も「やること」と「やったこと」が目に見える形で確認しあえるのがメリットですね。

どんなに小さなことでも「やること」を完了させる達成感を味わうのは、大人になっても嬉しいものです。

また、親に言われる前に自分でできた!という充実感やスッキリ感は、子供の自信にもつながります。

小さな自信の積み重ねは、自分が決めたことを終わらせる、自分を信じる大きな自信につながる第一歩になります。

もちろん、「やるべきこと」だけでなく、「やりたいこと」もリストアップして、自ら楽しみながら自主性が育まれるのも子供手帳のメリットの一つですね。

 

家族のコミュニケーションツールになる

家族同士で「手帳」に、何を書いているのかを見せ合ったり、確認しあったりする時間を設けるのは、お互いの理解にもつながります。

子供は親がしていることを真似したがるものです。

とくに、子供手帳をすすめなくても、親が手帳をつけるのを見ている子供から、自分の手帳がほしいとねだられることも。

また、小学校高学年にもなると、家族より友達との時間を大切にしたいものです。

本音を聞けず、本当はどうしたいのか?教えてくれないこともありますよね。

そんな時、将来の夢など、手帳に書いたり、好きなものを手帳に貼ったりするのを見て、子供が今何に興味があるのか、どう思っているのか確認できるのもいいところです。

「やるべきこと」だけでなく、「すきなこと」「したいこと」も一緒に書いていくと、家族の仲がぐっとよくなりますよ!

 

子供手帳の口コミ・感想

子供手帳の口コミ・感想としては、

言われないとやらない
言われてもやり忘れる
忘れ物も多い

そんな忘れっぽい子供でも、子供手帳を使うようになってから、忘れ物が減ったという口コミが多かったです。

親の方もガミガミいうストレスが減り、子供も言われる前にできた達成感とセルフイメージが上がるので、一石二鳥ですね!

 

まとめ

今回の記事では、【子供手帳】ブログで知ったおすすめの作り方・楽しみながら自主性を育てる方法ということで、

石田勝紀氏考案の「子ども手帳」
あな吉手帳術ディレクター星野けいこ氏考案の「こども手帳術」
ほぼ日刊イトイ新聞の「立命館こども手帳プロジェクト」

を基にした子供手帳の作り方やメリット、口コミをまとめました。

親子で楽しくスケジュール管理を一緒にすることで、家族間のコミュニケーションが円滑になるのはお互いにとって嬉しい&メリットだらけ!

また、子供のしたいことや好きなこと、親のしたいことなどを話し合うきっかけとして、子供手帳を有効に活用するのもアリです。

手帳の最大のメリットは、目に見えない時間の概念と、やるべきことが目に見える形にできること。

忘れっぽい子供でも、やり方次第で忘れ物が減り、楽しみながら親に言われなくても、宿題や習い事がはかどる方法の一つとして、ぜひ子供手帳を活用してみてくださいね。


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