子供 年賀状

年賀状の差出人・子供の名前はいつまで?何歳までがベストなのか調べてみた

年賀状を書く際、子供の名前は一体いつまで書くものなの?何歳まで入れるの?

と、悩んでいる方はいらっしゃいませんか?

ここでは、そんな疑問を解決。

差出人に子供の名前を入れるのは、いつまでなのかの目安をご紹介します。

また、子供の名前を入れるのであれば知っておきたい書き方のマナーもまとめてみました。

さらには、センスが光る面白い名前や年齢の書き方もご紹介。

相手に心と温かさが伝わるような年賀状作りをしてみてくださいね。

 

年賀状・子供の名前はいつまで(何歳まで)差出人に連名で入れる?

毎年書いていても、ふと疑問に感じることもあるのが年賀状です。

年賀状の差出人に、子供名前を入れるのは何歳まで?

また、送る相手によって子供の名前を入れる・入れないを分けた方が良いのでしょうか。

ここでは、自分の子供の名前と年賀状に関するこの2つについてまとめていきます。

 

節目節目で年賀状に名前を入れるか検討してみる

自分の子供の「節目」を考えて検討してみるのも良い方法です。

節目は各ご家庭で判断しても良いのですが、以下いくつかご紹介します。

 

2歳ぐらい

子供の写真入り年賀状を送っていたという場合、2歳ぐらいのタイミングで検討しなおすという事も多いようです。

このタイミングに合わせて差出人名の検討も行ってみるのも1つの方法となります。

 

幼稚園に入園した位

子供なりの「和」ができて、新しい環境が生まれる幼稚園の入園。

新しい第一歩であり節目となります。

子供中心のコミュニティも生まれることから、検討するタイミングとなるのです。

 

小学校に入学した位

義務教育に入る小学校入学。

親戚や近しい知人・友人に入学報告のハガキを送ることもあります。

子供にとっても、家庭にとっても大きな節目となりますから、差出人名の検討のタイミングです。

 

子供が自分で年賀状を書けるようになるまで

親御さんがサポートをすれば、子供自身で年賀状を書けるようになっていれば、良いタイミングです。

連名ではなく「子供の名前」だけの年賀状を送るという方法になります。

子供の友達や幼稚園や小学校の先生に送る場合、子ども自身に決めさせてみてください。

 

年賀状を送る相手によって変える

最も柔軟な方法といえるのが「年賀状を送る相手によって変える」というものです。

どのような分け方をすればよいのかを以下にまとめていきます。

 

家族全員の名前を入れる場合

家族全員の名前を入れる場合は以下のようなケースです。

・親戚

・家族ぐるみのお付き合いがある方

・お祝いなどを頂いた方

などになります。

親御さんだけ・お子さんだけではなく「どちらも関係している」場合には連名がオススメです。

 

家族全員の名前を入れない場合

家族全員の名前を入れない場合は以下のようなケースです。

・職場の方

・個人的な友人関係

などになります。

子供と直接的な関わり合いがないという場合には、連名ではなくそれぞれ個別に送ってください。

 

年賀状へ子供を含めて全員の名前を書く時のマナー

子供を含めて家族全員の名前を入れて年賀状を送るのは悪いことではありません。

しかし、全員の名前を入れるのであれば、マナーをおさえておくのがオススメです。

ここでは、家族全員の名前を書く時の年賀状マナーについてまとめていきます。

 

子供の名前は夫婦の後に

たとえ、子供が中心のお付き合いであったとしても、家族全員の名前を入れるのであれば「順番」は大切です。

旦那様の名前・奥様の名前に続いて子供の名前を書くようにしてください。

また、子供が2人以上要る場合は年齢順に書くようにします。

 

世帯主以外の苗字は不要

世帯主(その家の代表者)の名前には苗字を入れて書きます。

世帯主以外の家族の名前は苗字が同じなので不必要です。

そのことで「家族である」ということを示す役割ももちます。

 

子供が多くて書ききれない場合は「・」で区切って縦に書く

はがきに連名で名前を入れる場合、世帯主の横に並べるように書きます。

最大4人分のスペースです。

しかし、家庭によっては人数が5人以上ということもあります。

この場合は「・」で区切っても失礼にはあたりません。

 

差出人の子供の名前を一緒に載せるのであれば子供の年齢は書くのが一般的

差出人に子供の名前を載せるようであれば「年齢」も書いてください。

なお、この年齢ですが「1月1日時点」での年齢を指します。

 

センスが光る年賀状への子供の名前の入れ方

送る相手にもよりますが、センスが光る名前と年齢の書き方を実践できれば、もらう側も楽しくなるものです。

そこで、ここではちょっぴり面白い年賀状への子供の名前や年齢の入れ方をご紹介します。

 

大人になっても〇歳〇ヵ月と入っていた

子供の名前を載せる場合、年齢をあわせて書くのはマナーです。
これを、大人にも実践するアイデア。

ご両親含め、家族全員の名前や月齢を書くとポップで面白い年賀状に仕上がります。

家族写真入りの年賀状であれば、統一感も出しやすくより具体的になりやすいです。

 

子供の大学まで書かれていた

仲の良い・気心の知れた友人に送る場合には、子供の大学を書いてみるのもオススメ。

「こんなことまで名前と一緒に書くの?」と思わず笑ってしまいます。

 

まとめ

・年賀状に子供の名前を載せるかどうかは節目ごとに検討してみる

・家族全員、個別と送る相手によって変えるのも良い方法

・家族全員の名前を入れて年賀状を送る際のマナーを知る

・相手によっては面白い名前の入れ方を取り入れてみる

何となく名前を書いているという事もある年賀状の差出人名。

お子さんのいるご家庭であれば、子供の名前を載せるかどうか改めて考えてみるのもオススメです。

年の初めの年賀状。
お互いに気持ちの良いやり取りができるようなものにしてください。


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