年賀状

年賀状の家族写真・迷惑やいらないと思われているか不安?賛成派には理由があった

毎年の恒例行事といっても良いのが「年賀状作り」です。

家族写真入りの年賀状は相手に迷惑なの?快く受け取ってもらえる?と迷ったことはありませんか。

ここでは、家族写真を歓迎する理由4つ。

さらには、子供のみの写真入り年賀状が迷惑だと感じる声を4つご紹介します。

そして、年賀状作りで参考にしたいポイントもまとめていきます。

家族写真入り・子供の写真入り年賀状を作りたいという方は、ぜひとも参考にしてくださいね。

 

年賀状の家族写真って、迷惑?いらない?家族写真賛成派の4つの理由

年の初めの挨拶ともなるのが年賀状です。

そんな年賀状に「家族写真」を入れて送るという選択肢もありますよね。

送る側からしてみると「迷惑にならない?」など気になる点もあるでしょう。

ここでは、家族写真入りの年賀状に好感を持っている声の中から4つの理由をご紹介。

「家族写真」についてですが、送り主も映っている写真であるという事をポイントに、理由をまとめていきます。

 

1.年賀状の送り主の近況が分かるから

送り主のお子様の成長なども分かる家族写真の年賀状。

受けた側は「送り主」に注目をするものです。

時間や距離など、さまざまな理由から、送り主と会えていないということもあります。

そんな時、写真が入っていることで「近況」が垣間見えるのです。

こんな風に変わった・元気そうで良かったなど、写真を見ることで暖かな気持ちになれることが魅力のようです。

 

2.相手のパートナーを見てみたいから

送り主そのものはもちろんですが、その「パートナー」の近況を知れたり見られたりするというのも理由の1つです。

今の2人はどうしているの?

どんなパートナーを選んだの?

など、家族写真から見えるものはたくさんあります。

「写真を見てみたい」となかなか言えない部分でもありますから、家族写真の年賀状は魅力のようです。

 

3.送り主の近況+子どもの成長で楽しめるから

送り主の近況と同時に、お子さんの成長が楽しめるのも家族写真の年賀状だからこその魅力のようです。

「家族写真」ですから、盛り上がるポイントがあるのもまた大きな魅力なのかもしれません。

・親子似ている!

・こんなに子煩悩になったんだ

・お子さんのポーズや表情がかわいい

・写真から楽しい家族だと分かる

など、楽しい話題が詰まっているのも家族写真だからこそです。

 

4.写真が載っているからこそ年賀状の意味があるから

絵や文章だけのシンプルな年賀状より、写真が載っている方が年賀状らしいという声もあります。

家族写真の年賀状は目に留まりやすいですし、丁寧な計らいを受けたと感じやすいかもしれません。

また、実際に顔を合わせて新年のご挨拶はできないからこそ写真でという気持ちが伝わりやすいようです。

 

年賀状は子供の写真だけだと迷惑?子供写真反対派の4つの理由

年賀状の写真入りタイプの中には「子供のみ」もあります。

送る側からすれば、可愛い我が子ですから年賀状の写真として使いたくなるのかもしれません。

しかし、中にはこうした年賀状を「迷惑だ」と感じる方もいるようです。

ここでは、迷惑に感じる理由を4つご紹介します。

 

1.子供がいない家庭へは配慮が足りないと感じる

子供がいない家庭が受け取った際、「配慮が足りない」と感じることもあります。

子供がいない理由はさまざまです。

しかし、どのような理由があったとしても「当てつけられている」気持ちになる方もいます。

これとは逆に、いないからこそ楽しみだという声もあるのですが、一定数快く思わない方もいるのです。

 

2.会った事の無い子供には興味がない

とても明確な理由です。

実際に会ったことが無いからこそ、写真だけ見ても特に感情が湧きません。

興味がないものを新年に送られても迷惑だと感じる方もいます。

子供だけではなく、送り主の写真入りだったら良かったのにという声もあるのです。

 

3.幸せアピールに感じる

「子供がいてこんなに幸せな家庭を築いています」というアピールに感じてしまうという声です。

妬みやひがみだと言ってしまえばそれまでかもしれません。

しかし、少なからずこうした意見もあるのです。

届いた先の人々の声やきもち全てを汲むのは困難。

ただ、幸せアピールだと感じる方もいるのだと知っておいても損はありません。

 

4.年賀状の処分に困る

写真入りだからこそ処分に困ってしまうという声です。

何年分もの年賀状を保管しておくわけにはいきません。

「写真入りだからこそ、捨てるという行為そのものが申し訳なく感じる」という方もいます。

年賀状の処分ですが、家族写真入りであっても思い切って片づけて構いません。

写真部分は、第三者に見られないように配慮をして処分するのがオススメ。

もっとも良いのが「シュレッダー処理」。

ハガキ程度の大きさであれば、ハンディタイプの安いものでも十分対応できます。

 

写真入りの年賀状を送る際のマナー

写真入りの年賀状を送りたいという場合、ただ好きに送るというのはオススメできません。

やはり、気を付けたいマナーを確認しておくのが安心です。

ここでは、写真入りの年賀状を送る際に気を付けたいマナーをご紹介します。

 

子供の写真入り年賀状を送らない方が良い相手

子供の写真入りの年賀状を送らない方が良い相手がいるかどうかを確認してください。

送らない方が良い相手の一例を以下、ご紹介します。

・会社の上司

・家族を明らかにしたくない相手

・不妊治療中の方

・子供を亡くされた方

・子供がいないご家庭

・独身家庭
などです。

 

年賀状作りのポイント

マナーをわきまえた年賀状を送るためにも、年賀状作りのポイントをまとめていきます。
ポイントは3つあります。

 

数種類の年賀状を作る

子供のみの写真を載せた年賀状を送りたい場合には、数種類の年賀状を用意してください。

子供のみの写真入り年賀状を送らない方が良い人のための年賀状タイプを作って対応します。

 

相手との仲によって写真の大小を決める

相手との仲が良ければ、写真スペースが大きくても問題ありません。

ただ、仲がさほど良くないという場合には大きい写真よりもコンパクトにまとめた方がオススメです。

また、ご挨拶の文章を多めに書く場合には、十分なスペースを確保してください。

上半分・下半分など、年賀状を額縁に見立てて仕切る方法が最もシンプルです。

小さめ・大きめそれぞれに対応したいようであれば、小窓式にすると編集もしやすくなります。

小窓式ですと、いくつかの写真を用意するので、相手に合わせた調整もスムーズです。

 

どんな相手にもコメントを書き入れる

ただ印刷をして送るというのではなく、自らの近況などを年賀状に書いてください。

文字は直筆が理想的です。

写真入りがあまり好きではないという相手でも、一分あるだけでそれを受け入れやすくなります。

 

まとめ

・家族写真入りの年賀状の肯定的、否定的意見をそれぞれ知ると作る目安になる

・写真入りの年賀状を送る場合にはマナーを十分に確認する

・年賀状作りのポイントをおさえて相手の気持ちに配慮した送り方をする

良い一枚があれば「年賀状にしたい」と思う家族写真入りの年賀状。

しかし、受け取る側にはさまざまな感情があります。

どんな人に送るのか、写真選びは間違いないかなど確認しておくと気持ちの良い新年をお互いに迎えられます。

手間だと感じずに「心配り」と考えて実践してみてください。


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