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大子キャンプ|大子広域オートキャンプ場グリンヴィラで、思い切り焚き火を楽しもう‼︎

茨城県の自然豊かな奥久慈には、リピーターが後を絶たない人気のキャンプ場があります。

日本オートキャンプ協会が、環境・施設・サービス・アメニティ(快適さ)をもとに、何と最高の星5つをつけた、「大子広域公園オートキャンプ場・グリンヴィラ」です。

 

大子広域公園キャンプ場グリンヴィラで焚き火を楽しむ方法

キャンプといえばバーベキューや川遊び、昆虫採集などなど、いろいろな楽しみ方がありますよね。

ここグリンヴィラでは、何と焚き火も楽しめるんですよ!!

キャンプ 焚き火 団欒

 

直火は禁止でも焚き火はできる!!

グリンヴィラのホームページによると、禁止事項・ルールとして「直火禁止」とあります。

アウトドア初心者からすると、直火禁止なら焚き火はできないのね・・・と思いがちですが、そんなことはありません!!

禁止事項・ルールをよく読んでみると、「なべしき」を使えば焚き火をしてもいいよ、ということですね。

『直火の禁止
芝生の環境保持や山火事防止等の為、直火は禁止とさせていただきます。
バーベキューや焚き火を行うときは必ず「なべしき」をお使いになり、火気の取り扱いには十分ご注意ください。』

「なべしき」は施設に用意されており、その板を地面に敷き、焚き火台を乗せて焚き火をします。

焚き火台のレンタルや薪の販売などもグリンヴィラにあるので嬉しいポイントですね!!

さらに、焚き火のお供に、マシュマロや手焼きせんべいセットまで用意されています。

さすが、5つ星を誇るキャンプ場です!!

 

大子広域公園キャンプ場グリンヴィラのその他の楽しみ方

グリンヴィラは、奥久慈の豊かな自然を「見る・食べる・体験する」をコンセプトに、季節によって色々な楽しいイベントを開催しています。

  • 春:グリンヴィラ伝統の「春キャンプ」
  • 夏:夏季限定の屋外プール
  • 秋:ハロウィンキャンプ
  • 冬:年越しキャンプ

もちろんイベントの他、公園内には温泉や温水プール、アスレチックもあり、周辺に広がる袋田の滝や八溝山のハイキングやトレッキングも楽しめます。

キャンパーに絶大な人気も納得、奥久慈の豊かな自然をお腹いっぱい満喫できますね!!

【住所】茨城県久慈郡大子町大字矢田15-1
【Tel.】0295-79-0031
【公式】http://www.greenvila.jp/

 

焚き火の楽しみ方と注意点

夜のキャンプの醍醐味のひとつである焚き火。

最近じわじわと人気が出てるという焚き火の魅力や楽しみ方、そして注意点をみてみましょう。

キャンプ 焚き火 火つけ

 

焚き火の魅力

火を囲むように何となくみんなが集まり、ぼーっと炎を眺め、パチッという薪の音で自然に会話がはじまったり・・・

なんとも不思議な魅力がありますよね。

ゆやゆら揺れる炎を見ているだけで心が落ち着いてくる、そんな圧倒的な癒しがあります。

人の心拍の間隔に近い炎のゆらぎは、人の心を癒すと科学的にも証明されているようですよ。

また、みなが一つの場所に集まることで、コミュニケーションも活発になります。

炎を前に会話をすると、普段とは違う心の深い所があらわれるといいます。

互いの胸の内を分かり合えるコミュニケーションを引き出す焚き火、とてもステキですね!!

 

焚き火をする際の注意点とマナー

最近では、火災予防の他、環境保全や動植物の保護などの観点から、ほとんどのキャンプ場が直火禁止となっています。

直火、つまり地面に直接火をおこすのではなく、必ず焚き火台を使うようにしましょう。

焚き火を最後まで楽しい思い出にするために、その他の注意点やマナーをまとめました。

  • テントや立ち木から4メートルは離す
  • 火の粉が飛ぶので耐火シートを下に敷く
  • 水場近くの場所を確保、もしくは消化用の水を用意しておくとより安心
  • 焚き火台から落ちた灰や残った薪はしっかり後始末する
  • ゴミは燃やさない

 

焚き火のコツ

いざ焚き火をしようとしても、さて段取りが分からない、そんな人のために焚き火のコツをご紹介します。

基本は小さな炎から大きな炎を作るイメージです。

①最初は着火剤(なければ軽く丸めた新聞紙でOK)で、焚き火台に隙間を空けて並べた細い薪に火をつける

②火がついたら、次は中くらいの薪をまた間隔を空けて並べる

③最後に太い薪を並べ、炎が安定してきたら自然と焚き火が出来上がる

焚きつけ材は市販のものや新聞紙の他、マツボックリや白樺の皮、松や杉の葉でも良いそうです。

また、薪も市販のものは火がつきやすく、火もちも良いですが、自然の中で探すなら、よく乾燥した立ち枯れの枝などが適しています。

火おこしには燃えやすい針葉樹の枯れ枝を、炎が安定したら火もちのよい広葉樹の枯れ枝を使うのがポイントですよ。

よりキャンプらしさを演出できそうですね‼︎

 

大子キャンプ場おすすめスポット4選

これまでご紹介した大子広域公園キャンプ場グリンヴィラは、その人気のためになかなか予約が取れないと言われています。

でもこの周辺にも、奥久慈の自然を楽しめるキャンプ場がたくさんありますので、焚き火が出来るかどうかも合わせて、ご紹介したいと思います‼︎

キャンプ 焚き火 テント

 

上小川キャンプ場

キャンプファイヤー用の薪や着火剤も販売されていますよ。
一部の場所で直火も可能。

【住所】大子町大字頃藤3532
【Tel.】0295-74-0006
【公式】http://kamiogawa.com/

 

上小川レジャーペンション

久慈川沿い河原では直火もOK

【住所】大子町頃藤4368
【Tel.】0295-74-1113
【公式】http://kamiogawa.net/

 

ファミリーロッジ櫻家

特に焚き火についての情報がありませんでした。
直接お問い合わせくださいね。

【住所】大子町頃藤4726
【Tel.】0295ー74ー1345
【公式】http://www7b.biglobe.ne.jp/~daigo-sakuraya/

 

キャンプ場やなせ

地面に耐火シートを敷き、専用の焚き火台を使用すること
薪や焚き火台、キャンプファイヤーセットの販売あり

【住所】大子町頃藤5436
【Tel.】0295-74-0610
【公式】https://yanase.camp/

 

まとめ

キャンプ 焚き火 薪割り

大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ

  • 日本オートキャンプ協会が5つ星をつけた、高規格なキャンプ場
  • さらに焚き火も楽しむことができる

 

焚き火の楽しみ方と注意点

  • 不思議な魅力をもつ焚き火、楽しむためにはまずは安全に気をつける
  • キャンプ場によって決まっているルールとマナーを守る
  • 焚き火のコツをしっかり押さえてチャレンジする

グリンヴィラ周辺のキャンプ場でも、焚き火を楽しめるスポットがある。


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