子供 習い事

子供の習い事で柔道を選ぶ理由は?柔道を習うメリットについて調べてみた

柔道は誰もが知っているスポーツですが、子供に習わせるとメリットが多いという事はご存じでしたか?

親御さんが子供に習わせたいと習い事に柔道がランクインしているのも、このメリットの多さが一因となっているのです。

子供に柔道を習わせるメリットと費用についてまとめてみましたので、ご紹介します。

 

子供の習い事で柔道はあり?

何となく柔道について知っているかもしれませんが、子供の習い事に柔道を選択するのはどうなのでしょうか。

改めて柔道について調べてみました。

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改めて柔道とはどんなスポーツ?

オリンピック競技にもなっている柔道。

柔道は日本古来の柔術の一つで、皆さんも知っている通り、相手選手と素手で採り組合をするスポーツです。

技術だけでなく、柔道を通じて礼儀や作法を学び、精神的をも鍛え、立派な人間に成長することができるのです。

 

いくつから始めることが出来るのか?

道場によって受け入れ年齢が異なります。

小学生以上の受け入れが多いですが、幼少部が設けられている道場もあります。

この場合、早いところですとオムツがとれた3歳からですが、多くは4~5歳以上から受け入れをしています。

 

柔道教室を選ぶポイント

習い事として柔道を続けていくには、柔道教室との相性にあると思います。

柔道教室を選ぶポイントを調べてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

指導者との相性

柔道教室と一言で言っても、指導者の考え方や理念が違えば、教え方も変わってきます。

一番大切なのは、指導者の考え方と子供が合うかということが何よりも大切になってきます。

指導者との相性が悪いと、柔道を楽しいと思えなくなってしまう可能性もあります。

指導者の教え方やスタイルが子供に合っているか、という事を念頭に柔道教室を選ぶようにしましょう。

 

通っている人たちのレベル

柔道を習わせるにあたり、通っている子供のレベルを見ることが大切です。

取り組みの相手は先輩になることがほとんどですし、練習も先輩が後輩に指導するスタイルが一般的です。

初心者ばかりの柔道だと、上達が遅くなってしまうことがありますので、上級者が多く通う柔道教室が良いでしょう。

さらに、子供と同じ年齢の子供が通っている柔道教室にすると、お互いにライバル心が芽生えて練習も楽しくなるかもしれませんね。

レベルは帯の色を見ると分かりますので、ぜひ帯の色をチェックしてみてください。

 

体験や見学は積極的に

体験教室や、見学は積極的に行いましょう。

柔道は実際に体験してみて初めて面白さが分かるスポーツです。

柔道が子供に本当に向いている習い事なのかを見極めるためにも、体験すると良いでしょう。

指導者によってスタイルが違いますので、出来るだけ多くの教室を見学すると、一番子供に合った教室を選ぶことができると思いますよ。

 

柔道にかかる費用と準備するもの

実際に子供に柔道を習い事にする場合、どのくらいの費用が掛かるのでしょうか。

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費用

入会費と月謝が必要です。

 

入会費

2,000円~7,000円で設定している柔道教室が多いようです。

中には、入会金無料の柔道教室もあります。

 

月謝

5,000円~8,000円で設定している柔道教室が多いようです。

 

準備するもの

道着と帯だけあれば、柔道は始めることができます。

 

柔道着

まずは、柔道着を一着用意しましょう。

子供が柔道をずっと続けたいと思っているのであれば、2~3着必要になるかもしれませんが、初めは1着あれば十分だと思います。

 

柔道の初心者は白帯です。

 

柔道を選ぶメリット

柔道を習うと技術以外に得られるメリットは何があるのでしょうか。

調べてみたので、まとめてみます。

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心技体を鍛えられる

柔道を通じて技術や肉体が鍛えられるのは当然ですが、精神も鍛えることができるのです。

相手だけでなく、自分自身をも尊敬することを学ぶため、精神的なバランスが良い状態になります。

精神が安定すると素晴らしい人格が形成されますので、色々な人と上手に付き合うことができるようになるでしょう。

 

礼儀作法が身につく

柔道だけでなく、柔術は礼儀を大切にするスポーツです。

特に柔道は組み合いをする相手が必要になるため、相手を尊敬し、勝負に関わらず相手を思いやる気持ちを持つことを学びます。

また、礼の仕方や立ち振る舞いについても厳しく指導されますので、礼儀正しい子供になると思います。

 

怪我をしにくくなる

柔道では受け身がとても大切になってきます。

受け身が完璧にできないうちは組手をさせてもらえません。

それほど受け身は重要なのです。

受け身は頭や首などの人間の大切な個所を守るための基本術です。

階段から転んでも受け身がきちんと取れていれば、大事に至らず、かすり傷で済むこともあるのです。

 

まとめ

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子供の習い事に柔道は向いているかな?と悩んでいるのであれば、まずは無料体験や見学をしてみてください。

世界でも多くの人が柔道を習っていますが、それは心技体を鍛えることができるからです。

柔道を習わせたら、弱かった子供が強くなったという話がありますが、体も心も柔道を通じて強くなるのです。

心技体を鍛えられるだけでなく、

  • 礼儀作法が身につく
  • 怪我をしにくくなる

というメリットもあります。

柔道は技術以外にも、精神面でも成長できるスポーツですので、子供の習い事には向いていないのでは?と心配しているのであれば、ぜひ躊躇せずに習わせてあげてください!


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