ピクニック レシピ

【ピクニックのお弁当】2人分を準備してお出かけしよう♪デートにぴったりなレシピもご紹介

家族やお友達とのピクニックも楽しいですが、デートでピクニックに行くのはいかがでしょうか?

ピクニックと言えば、お弁当が楽しみの1つですよね。

今回は、意外に分かりにくい2人分のお弁当の量を、具体的なおかずを使って解説していこうと思います。

また、ピクニックデートにぴったりなおかずのレシピや、彼氏にお弁当を作る時に気を付けたいポイントをまとめていきます。

 

ピクニックのお弁当♪2人分ってどれくらい?目安を定番おかずでご紹介

冒頭でもお話した通り、意外に2人分のお弁当の量って難しいですよね。

そこで、具体的なおかずを例に、2人分の量をご紹介してきます。

 

主食のおにぎりの2人分とは?

まずは、おにぎりの数を確認していきましょう。

食べる量が普通の彼だったら、おにぎりは3つを目安に持って行くのが良いでしょう。

自分が2つ食べるとすると、全部で5個のおにぎりが必要になります。

ご飯を炊くときには、2合を目安に炊いて、それを5個に分けておにぎりを作ると、丁度いい量になると思います。

たくさん食べる彼氏の場合は、少し調節が必要です。

 

おかずの定番卵焼きの2人分とは?

お弁当には欠かせない卵焼きですが、量は卵2個分で作ると、お弁当箱の中で邪魔をしないし、足りないということもないと思います。

きれいに巻くのが、なかなか難しいのですが、何度か練習するとできるようになってきますので、頑張りましょう。

 

色々なおかずの2人分の量をご紹介

それでは、具体的におかずの量をご紹介していきます。

 

お肉のおかず

《定番のおかず》
・唐揚げ:鶏もも肉で250g
・ハンバーグ:合い挽きミンチを200g

《初心者さん向けのおかず》
・野菜などの肉巻き:200g
・鶏肉のトマト味:鶏もも肉を250g
・ソーセージ:6本

 

野菜のおかず

・ポテトサラダ:ジャガイモ2個分
・ブロッコリーとツナのサラダ:ブロッコリー:1/4個分
・ニンジンシリシリ:ニンジン半分
・ほうれん草のお浸し:1/2束分
・ちくわのキュウリ詰め:お弁当の隙間に入れる程度
・プチトマト:お弁当の隙間に入れる程度 

 

ピクニックデートに持って行きたいお弁当のレシピ大公開

それでは、実際に持っていきたいお弁当のレシピをご紹介していきます。

簡単なものをチョイスしてみましたので、ぜひ挑戦してみてください。

 

ご飯もの2種類

まずは、主食となるご飯もののレシピを2つご紹介します。

 

ボリューム満点おにぎらず

見た目も可愛らしいボリューム満点のおにぎらずです。

《材料(1人前)》
・海苔:全形1枚
・ご飯:150g位
・卵:1個
・ウィンナー:2本
・レタス:2枚
・マヨネーズ:少々

《作り方》
① 卵は目玉焼きに、縦半分に切ったウィンナーも焼いておく
② ラップ→海苔→ご飯(半量)→レタスと重ねてマヨネーズをかける
③ ②の上にウィンナーを置く
④ ③の上に目玉焼きを乗せて、マヨネーズをかける
⑤ ④の上にレタスを重ね、残りのご飯を乗せる
⑥ ラップごと海苔で包み込み馴染ませる
⑦ 半分にカットして、できあがり
※ウィンナーの断面が見えるようにおにぎらずをカットしましょう

 

バターロールサンド

3種類のバターロールサンドを作ります♪

下準備をしっかりしておけば、簡単に作ることができます。

《材料(2~3人前)》
・バターロール:6個
・マーガリン:適量
・サラダ菜:6枚
★ゆでたまご:2個
★玉ねぎ:1/4個
★塩・こしょう・マヨネーズ:適量
▲ツナ缶:1缶
▲塩・こしょう・マヨネーズ:適量
●ミニトマト:2個
●ゆでたまご:1個
●玉ねぎ:1/4個
●塩:少々

《下準備》
① たまごは常温に戻し、沸騰したお湯に入れ、10分経ったら火から外し水で冷やす
② バターロールは真ん中に切れ目を入れ、内側の両面にマーガリンを塗っておく
③ サラダ菜は縦にちぎり、パンの間に挟み込む

《オニオンたまご・トマトサンドの作り方》
① ゆで卵は輪切りにし、玉ねぎを薄くスライスする
② ミニトマトを薄くスライス。
③ ①と②を準備しておいたパンに挟み込み、塩を少々かけて、できあがり

《たまごサンド》
① ゆでたまごと玉ねぎをみじん切りにして、塩・こしょう・マヨネーズを加える
② 準備しておいたパンに①を挟み込んで、できあがり

《ツナサンド》
① 油を切ったツナと、塩・こしょう・マヨネーズを良く混ぜる
② 準備しておいたパンに①を挟み込んでできあがり

 

定番おかずとおしゃれおかず

それでは、定番のメインになるおかずと、おしゃれなおかずをご紹介します。

 

ジューシーからあげ

お肉を柔らかく仕上げるポイントは、『砂糖』を使うことです。

《材料(2~3人分)》
・鶏もも肉:2枚
★しょうゆ:大さじ1
★塩:小さじ1/2
★さとう:大さじ1
★にんにくのすりおろし:1/2かけ
★こしょう:少々
・片栗粉:適量

《作り方》
① 鶏もも肉を一口サイズに切る
② ★マークの調味料を良く混ぜ、お肉を30分程度漬け込み、ザルにあげておく
③ ビニール袋に片栗粉を入れ、鶏肉を入れてまぶす
④ たっぷりの油で揚げて、できあがり

 

ハートの卵焼き

いつもの卵焼きに一工夫で、とってもかわいい卵焼きになりますよ。

《材料(1~2人分》
・たまご:2個
・砂糖:小さじ2
・塩:2つまみ

《作り方》
① 材料を混ぜ合わせて、焦がさないように焼く
② 好きな長さに切る(※お弁当が深い場合は、長めに切るとお弁当にフィットします)
③ ②で切った卵焼きを、斜めにカット。
④ 切った片方の卵焼きを、裏面になるようにひっくり返す
⑤ 2つを合わせて、できあがり

 

簡単おしゃれキッシュ

おもてなし料理にぴったりのキッシュ。

お弁当にも、入っているとおしゃれですよね。

《材料(タルト型22㎝分》
・冷凍パイシート:2枚
・ほうれん草:1/2束
・ベーコン:4枚
・とろけるチーズ:30~40g
★たまご:3個
★牛乳:1/4カップ
★あらびきこしょう:少々
★塩:小さじ1/3

《下準備》
① パイシートは15分くらい出して半解凍にする
② オーブンを220度で予熱する

《作り方》
① ほうれん草は4㎝幅に、ベーコンは1㎝幅に切る
② ★の材料と混ぜ合わせ、チーズも入れる
③ パイシートを厚み0.5㎝くらいまで伸ばして、タルト型に敷く
④ 型からはみ出たパイシートを取り除く
⑤ 型に敷いたパイシートに、フォークで沢山穴をあける
⑥ 合わせておいた②を方に流し入れる
⑦ 220度に予熱しておいたオーブンで、20分焼いたら、できあがり

 

彼氏へお弁当を作る時に気を付けたいポイント

最後に、彼氏へのお弁当作りで、気を付けたいポイントを5つご紹介していこうと思います。

このポイントは他の方へのお弁当作りにも生かせることが多いので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

好き嫌いを把握しておく

いざ、お弁当を作るという時に、彼氏の好き嫌いがわからないと、どんな物を入れて良いのか迷いますよね。

彼に直接、好き嫌いを聞いても良いと思いますし、いつものデートの時に彼が好きで食べているものをチェックしても良いと思います。

お弁当をあけたとき、彼の好きなものばかりのお弁当はとても喜ばれると思いますよ。

 

彩の良いお弁当にする

お弁当は、彩を重視してみましょう。

そこで、おベントにどんな色味のものが入っていると良いのかと言いますと…

「赤」「緑」「黄」「白」「黒」が1番、バランスよく見えるお弁当です。

「白」はご飯、「黒」は海苔やゴマで対応しましょう。

また、すべての色を食材で揃えなくてもいいんです。

お弁当箱の色や、小分けにするカップ、ちょっとしたピックなどで彩を揃えると、見た目もきれいなお弁当が出来上がりますよ。

 

定番メニューは忘れずに!

お弁当の定番メニューと言えば、卵焼き、唐揚げ、ミニトマトなどですよね。

彼のために凝った料理を入れてあげたいという気持ちも十分に分かりますが、定番のメニューが入っていると、ちょっと安心感が出ますよね。

卵焼きやミニトマトは彩にも使えるものなので、ぜひ、お弁当に取り入れてみてください。

 

栄養バランスも大事

好きなおかずや、彩など気を付けるポイントを押さえたら、次は栄養バランスも考えましょう。

主食(ご飯かパン)、野菜、お肉、お魚などバランスよく盛り込むことが大切です。

 

不安なメニューは練習しておこう

最後に、「このおかずは作るのに不安がある」というメニューは一度予行練習をしておきましょう。

例えば、卵焼きがきれいに焼けないとか、簡単レシピと書かれているけれど作ったことのないメニューとかは、絶対に練習が必要です。

ピクニック当日になって、お弁当作りの時間がかかりすぎて遅刻ということがないように、しっかり準備はしておきましょう。

 

まとめ

・2人分のおかずの量は、思っていたよりも多いかもしれません。

・ピクニックにぴったりな、おかずのレシピは定番料理とおしゃれなおかずをバランスよく入れるようにしましょう。

・ピクニック用のお弁当で失敗したくない時には、一度予行練習がてらおかずを作ってみるのが良いでしょう。

ピクニックで重要な部分を占める『お弁当』。

気を付けたいポイントはたくさんありましたが、結局は相手が喜んでくれるお弁当を作る事が重要です。

暖かくなるにつれて、ピクニックにも出かけやすくなりますので、それまでは料理の腕を磨くのも良いかもしれませんね。


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