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入学後の抱負・保育科を目指す人へのアドバイス!保育科での面接対策を紹介

入学後の抱負は何ですか?保育科を目指す人の多くがぶつかる質問。

保育科での面接では入学後の抱負を良く聞かれます。

面接で聞かれた時に使える例文をピックアップしました。

また、面接でどんな質問を聞かれても慌てないように、保育科で聞かれやすい質問の面接対策を紹介します。

 

【入学後の抱負】保育科の面接で聞かれたらどう答える?例文も紹介

入学後の抱負を聞かれたらどうしますか?保育科での面接で聞かれても大丈夫なように、例文と合わせて紹介します。

 

保育士の資格取得が目標

「私の入学後の抱負は、子ども一人一人に真剣に取り組む保育士になるため、保育士の資格を取得することです。
理由は、高校の夏休みのボランティアで、保育園でのお手伝いをした際の経験が印象に残っているからです。
実際に保育園で働く保育士が、さまざまな性格の子どもに寄り添う姿に心を動かされました。」

 

講義に真剣に取り組む

講義内容に真剣に取り組みたい!という人には以下の例文が参考になるかもしれません。

「私の入学後の抱負は、子ども一人ひとりに寄り添った保育士になるため、講義にも真剣に取り組むことです。とくに心理学と法律ついて興味があります。なぜなら、保育において、単に心理学の知見を現場に持ち込むだけでなく、子どもの人権を尊重する憲法を学ぶことで、子どもの個性を大切にした保育を行うことができると思うからです。」

 

実習での経験取得・知識取得に努める

実習での経験や知識を取得できることを魅力に感じる方もいますよね。

「私の入学後の抱負は実習を通じて経験や知識を身に付けることです。実際に子どもと関わることにより、講義では学ぶことができない子供の行動について知ることができ、そこで得た経験は、実際に現場に出たときにも、役立つと考えているからです。
経験は積めば積むほど糧になると信じております。」

 

入学後の抱負以外にも保育科の面接で聞かれることは?

入学後の抱負以外にも、保育科の面接ではどんなことを聞かれるのでしょうか?

良く聞かれる質問をピックアップしました。

 

志望動機

なぜ他の学校ではなく、うちの学校に入りたいのか?

と言う質問をされることが良くあります。

他の学校にも保育科はあるのに、他の学校ではなく、ここの学校に入りたいのかという明確な理由を答えられるようにしておきましょう。

「オープンキャンパスで感じた雰囲気が自分に合っていると感じた」

「憲法の講義に力を入れていることに魅力を感じた」

などと、

きちんとした回答ができないと、「それは他の学校でもできることです」と面接官に突っ込まれてしまうかもしれません。

 

保育科を目指したきっかけ

保育科を目指した理由やきっかけを聞かれることもあります。

ただ単に子どもが好きだからという理由だと、ベビーシッターでも児童向け英会話教師でも子どもと関わることができると言われてしまいます。

子どもが好きで、さらに、保育園時代の保育士との思い出や、感化された先生に憧れたといった経験談をプラスして話すと、面接官は熱意に耳を傾けてくれるでしょう。

 

保育士に向いていると思う理由

保育士に向いている理由を聞かれたら、長所と短所に分けて説明すると良いかもしれません。

「ピアノが弾けて、歌を歌えて、子どもからも好かれて、」など自分の自慢ばかりに聞こえてしまうかもしれませんが、自分のメリットを思いっきり面接官に伝えましょう。

また、「話過ぎることが短所かなと思っていますので、今克服中です。」と控え目に言うことも良いかもしれません。

 

どんな保育士になりたいか

どんな保育士になりたいかと聞かれたら、親の立場を思って話すことを心がけましょう。

「どんな子どもでも寄り添える保育士になりたいです」

「子どもが愛されていると感じるように接することができる保育士になりたいです」

などと、成長段階にある子どもの気持ちに沿った保育士を理想像としてみてはいかがでしょうか。

もちろん子供との関係が大きいのですが、預けるのを決めるのは親です。

もし自分の子どもを預けることになった場合、どういった保育士に預けたいかという事を考えて答えるとイメージがつかみやすいのではないでしょうか。

 

入学後の抱負で悩まないための面接前の対策

入学後の抱負で悩まないためにも、面接前の対策をしっかりしておきましょう。

 

パンフレットをもらおう

パンフレットには講義や実習などはもちろんのこと、他の大学にはない特色もパンフレットに書かれています。

それらを中心に学校で学べることはどんなことなのかを予めチェックしておきましょう。

 

学校を見学する

パンフレットやウェブサイトだけでは知ることができないのが、学校の雰囲気です。

実際に学校を見学すると、その学校のカラーが見えてきます。

自分に合ったカラーなのかを確かめるためにも、学校見学はしておくことをお勧めします。

 

在学生に話を聞く

在校生に話を聞くことは、学校を知るにあたって、一番の近道と言えるでしょう。

実際に講義や実習を受けた人からの話と、パンフレットなどに書かれている情報では大きな違いがあるかもしれません。

可能であれば、在校生に話を聞いてみてください。

 

まとめ

保育の大学を目指している人の多くは、入学後の抱負に悩んでいるようです。

特に、入学後の抱負がまだ明確に決まっていない場合は、面接での質問に答えることができるか不安に感じているはずです。

今回は保育士を目指す人に向けての面接のポイントを紹介しました。

どんな親御さんも明るい保育士に預けたいと思いますよね。

人当たりの良さを前面に出して面接に臨んでください。


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